虚妄の烏

日本酒と近現代史と食生活史が好きな老人。LGBTQ+のQ。

しぼりたて純米香醸(菊正宗)

冷酒がおすすめとのことで、届いたら直ぐに冷蔵庫に。
煮物の残りで賞味。

「香醸」との名にふさわしく、香りが立つ。
爽やかな辛口。
こういうの、いいな。

菊正宗は、全量生酛作りということで、味は保証付き。
こういうのは、大手ならではかも。

「日本酒学講義 What is Sakeology ?/新潟大学日本酒学センター」読了

新潟大学で新しく始まった「日本酒学」。
日本酒について、多方面からアプローチし、研究する学問。

新潟には、酒蔵が88もあるそうだ。
昔から日本酒作りが盛んだ。

しかし、一位の兵庫、二位の京都の後塵を拝することになっている新潟。
米どころ新潟としては、何とかこの事態を打開したいところ。
と、言う訳で、産学官共同で始まった「日本酒学」。
聴講を募ったら、定員200名のところに800名の希望者が殺到したそうだ。

この本は、その講義録だ。
こんな科目を学べるなんて、新潟大学学生諸君は恵まれている。
20歳過ぎたら、酒蔵見学にきき酒までやるのだそうだ。

飲めない人はどうするんだろう?
自分が飲めるかどうかは、20歳そこそこでは、まだ分からないのでは、と思われるが。

日本酒の世界は、奥が深い。
ただ飲むだけではなく、誕生した背景、歴史、生産過程、流通販売の現状、開発の現場など、どこから切り込んでも面白い。
この本は、日本酒好きの人全てが楽しめる一冊だ。
ミネルヴァ書房より刊行。

今日は郵便局と市役所とへ

行かねばならない。
連れ合いは外出するので、一人でバスに乗って。

連れ合いがサラリーマンだった頃は、それは当たり前だった。
一人であちこちへ行った。

今は、彼は自営業なので時間が自由になる。
それで、外出の際は車を出してもらえるようになった。

そうしたら、殆ど歩かない生活になってしまった。

人間、歩けなくなったら終わりだ。
自立的生活が出来なくなる。

しかし、自分の外出には困難が伴う。
トイレが常に気になるのだ。
だから、外出の前には絶食が欠かせない。

こうなると、つい外出を避けがちになる。
面倒くさいから。

午前中に全て出しきってからなら、いいかと思い、今日は昼からの外出にする。

大丈夫かな。

神戸で買った酒

全部届いた。
以下に列記。

・空蔵雄町 純米大吟醸45(灘浜福鶴蔵)
・櫻正宗 純米酒(櫻正宗)
・きき酒3本セット(菊正宗)
  純米酒樽酒
  しぼりたて純米酒香醸
  しぼりたて純米大吟醸

あまり沢山買っても飲めないので、まあ、こんなところで。
雄町を飲むのが一番楽しみだ。

本が届いた

注文しておいた本が届いた。

「日本酒学講義 What is Sakeology ?/新潟大学日本酒学センター」
「生き物と食べ物の歴史/塚本学」。

久々に購入した本。
月曜日に、代金支払に郵便局へ行かねば。

名古屋駅の謎

若い頃、東京勤務経験のある人から、こう聞いた。
「東京だと、みんなスタスタ歩いてるけど、名古屋ではみんなノロノロ歩いている」。

その後、東京、大阪、横浜、広島、神戸、博多と、主要都市圏へは行った。
確かに皆、スタスタ歩いている。

しかし、何故か名古屋では、皆モタモタ歩いている。
ノロノロと言うより、モタモタ。

昨日も、神戸から名古屋へ移動した際にそれを感じた。
名古屋は歩きにくい。
何故か、歩きにくい。

意味もなくいきなり立ち止まるオバサン。
横を向きながら歩くオジサン。

いきなり立ち止まらないでよ。
ちゃんと前向いて歩いてよ。

どうして、それが出来ないの?
ぶつかるんだけど。

だから、名古屋駅に着くと、いつもイライラさせられる。
歩けない。
人を避けながら歩かねばならない。
一気にストレスが溜まる。

ボーッと歩いてんじゃねぇよ!

これでいつも、疲れが倍加するのだ。
名古屋駅の不思議。

歩いた歩いた

阪神電鉄に乗って灘の酒蔵めぐりへ。

しかし、思ったほどは回れなかった。
兎に角暑く、マスク装着で苦しく、しかも途中休憩が取れない(飲食店に入れないため)。
腹を壊しつつの徒歩は、きつかった。

それでも、駅で「パ酒ポート 灘五郷2022」を買い、スタンプを押してもらいながら巡る。
四箇所回った。
酒も買った。
持って帰れないので全部宅配。
送料がもったいないが、仕方がない。

神戸は、エスカレータの乗り位置が、名古屋と逆だ。
咄嗟に判断し、馴染む。

名古屋から新幹線で一時間の所にある、神戸。
次に行く時は、日帰りする。
買った酒を飲み終わったら、また行く。

旅先ではいつも眠れない

やることもないしな。

ビールの自販機がホテル館内にない。
外のコンビニまで行く。

「ないからなあ・・・」と思い二缶買ったが、飲めないかも知れない。
まあ、まだ時間あるからいいけど。

灘へ行くのは、新神戸からだと少し厄介。
交通機関が網の目のように張り巡らされて、どれに乗ればよいやら分からず地図とにらめっこ。
たどり着けるのか。

神戸の宿にて

名古屋から新神戸まではたったの一時間。
新幹線で飲むのは止めて、着いてから軽く一杯。

久々に瓶ビールを頼んだ。
全部飲みきれなかった。
「ほろ酔いセット」なるもので、でかいスペアリブとサラダ、きんぴら、卵焼き。

明日大丈夫かな。
肉なんか食べちゃって。
でも、美味しかった!

明日はなるべく早く帰ろう。

今日は神戸へ

灘を周ってみたいと思って。
あまり長時間の滞在は出来ない。
トイレが気になるから。

現地でも、食べないつもり。
悲しいけど。

「食」が楽しめないと、旅の面白さが充分味わえない。
だから、つい日帰りかせいぜい一泊となる。
旅、好きなんだけど。

旅気分を味わいたくて、一泊。
ホテルは好きだ。
眠れなくなるけれど。

灘で、酒を何本か買おう。
ギャラリー
  • こんなけしからん歌だったとは
にほんブログ村