虚妄の烏

日本酒と近現代史と食生活史と近代日本文学が好きな60代。男か女か分からないと人には言われるが、どっちでも好きなように捉えて呉れれば良いと思っている。

本日休載

ネタがありません。

三冊読了(5/23)

「旅の民俗学/宮本常一」
「ものがたり 日本列島に生きた人たち8 民具と民俗/宮田登・編」
「ものがたり 日本列島に生きた人たち9 民具と民俗/網野善彦・編」
以上、読了。

「旅の民俗学/宮本常一」。
宮本常一(1907ー1981)、民俗学者。
この人のことを、今どう書けば良いのか分からない。民俗学者として大きな存在。多くの後進を育てた。
「あるく・みる・きく」を提唱し、日本全国を歩いて古老の話を聴き、研究した。
この本は対談集だ。相手は、今はもう鬼籍に入った人ばかり。この人たちは、皆”人との直接的な関わり”を大事にしている。そういう人たちが現代の”非接触こそ正義”みたいな世の中を知ったら、さぞ嘆くことだろう。旅先での人情など、現代では望むべくもない。切符ですら機械で買え、ネットで買えと強制される現代。みどりの窓口も、いずれ全部なくなるのだろう。そうなったら、高齢者はもう旅行は出来なくなってしまう。古い人間はどんどん排除、それが現代だ。この本を読んでそういう気持ちが募り、悲しくなった。

「ものがたり 日本列島に生きた人たち8、9 民具と民俗」。
宮本常一の弟子とも言える人たちの論文集。民具には、作った人、使った人が居り、生活が表れている。仕事や生活に使う道具は手作りした時代を、残された民具は語ってくれる。
使い方は、やはり使った人に語ってもらうしかない。実際に使った人たちの話を直に聴くことからしか研究は進まない。
今や、何でもかんでもスマホ時代。スマホが使えない人間は生きていてはいけないみたいな風潮。しかし、いざ電波障害が起こると使えなくなるのもスマホだ。そうした時に、自分の手足を使うことが出来ないと生きていけなくなる。この世界は、人間を無能にする世界だ。”便利”の先で、人間が殺されてゆく。

また図書館へ行かなくちゃ。今日は録画を観て過ごす。

一日おきに不眠症

睡眠が、一日置きである。
眠れる日は、夜7時ぐらいから寝てしまう。
そうすると、その次の日は全く眠れず。
一日置きにしか眠れないのだ。

それで体は何ともないので、睡眠薬をもらうのは控えている。
折角薬を減らしたのだから、もう増やしたくない。
睡眠薬は依存が形成されるので、飲みたくない。

昨夜は眠れる日だった。
今夜は眠れない日だ。
もう、今からつらい。
眠れないのは、地味につらい。

上手くなれる気がしない

発表会まであと三ヶ月。
一所懸命、練習している。
しかし、引っかかる箇所はどうしても引っかかる。
たった三分の曲なのに、叩き通せない。
集中力が切れるし、出来ない箇所はどうしてもできるようになれない。

加えて、最近は自分の欠点が自分で分かるようになってしまい、その克服が難しい。
右腕と左腕のアンバランス。
左腕が、どうしても手首だけで叩けない。スナップを効かせられない。
左は、利き腕ではないので、つい弱くなる。

練習がストレスになっている。
楽しくやりたいのに。

岡山・戦利品

岡山・戦利品1
岡山・戦利品1。櫻室町・備前幻。雄町米、好き。

岡山・戦利品2
戦利品2。倉敷で買った箸。

岡山・戦利品3
岡山戦利品3。銘菓。

一泊二日が最も楽な旅だ。帰宅後の家事もそれほど溜まってないし。
荷物も軽くて済むし。
岡山は、外国人もそれほど居なくてオーバーツーリズムにはなっていなかったので快適だった。
来月は、琵琶湖へ行く予定。これも一泊二日。特急に乗らなくて良いので列車の予約が要らないのが楽。そういう旅がいいな。

岡山の旅

倉敷・大原美術館
倉敷・大原美術館


倉敷・祭り
お祭りやってた。


岡山城
岡山城。


岡山・後楽園
岡山・後楽園。

岡山に居る

昨日は倉敷へ。
土産物屋と食べ物屋しかなかったな。
川下りのチケットは売り切れていた。
人はそれほど居なかった。

岡山へ戻って、土産物等を買う。
それから宿へ向かったが、場所が分かりにくいことこの上なし。
人づてに聞いて、やっとたどり着く。
チェック・インしたら、もう外出出来ない。

なかなか寝付けず。二時間ぐらい寝たかな。

日中パソコンをつなぐのは怖かったので、今の時間。
今日は岡山城等へ行く。
13時には岡山駅へ戻らねばならないので、あまりゆっくりしていられない。

今日、明日と岡山へ

このところ、小さな不幸続きなので、どんな目に遭うか分からないなと不安を抱えつつ出発。
もう一泊旅行しかしないことにした。
今日は倉敷を周り、明日は岡山城へ行く予定。

「シリーズ食を学ぶ 食の世界史 ヨーロッパとアジアの視点から/南直人」読了。
大学の教科書だった。食の視点から見た世界史概観。

旅行のお供は「旅の民俗学/宮本常一」。

昨日も不愉快な目に遭った、今日はどんな不愉快な目に遭うのだろう?

精神科の病院の受付で、一寸不愉快な思いをした。
帰宅したら、三井住友カードからやっと書面が来ていたが、電話してもつながらず。
もう解約する、このカード。年会費高いし。

今日は、そして明日は、明後日は、どんな不愉快に遭遇するのだろうかと思うと、もう生きるのが怖くなってくる。日曜日に、一泊で岡山へ行くが、またしても何かに遭遇するのだろうか。電車が止まるとか。

何だか、こころがどんどん内向きになって行く。どうせ自分は駄目なんだ。

日曜日、旅行するから絶食・三冊読了(5/16)

日曜日、一泊で岡山へ行く。
拠って、絶食開始。
つらいな。

「ものと人間の文化史125 粉(こな)/三輪茂雄」
「新調理の科学 ー基礎から実践までー/高崎禎子・小林理恵 編著」
「ビジュアル版 昭和のくらしと道具図鑑 衣食住から年中行事まで/小林和子編著」。
以上、読了。
「ものと人間の文化史125 粉(こな)/三輪茂雄」。
地球は粉で出来ている。土は粉だ。それを元にして土器が出来た。
「新調理の科学 ー基礎から実践までー/高崎禎子・小林理恵 編著」。
栄養士になるための教科書らしい。演習問題までついていた。
「ビジュアル版 昭和のくらしと道具図鑑 衣食住から年中行事まで/小林和子編著」。
東京都大田区で「昭和のくらし博物館」として公開されている小泉家住宅の建物と家財から昭和のくらしを物語る図鑑。昔の家事のやり方や昭和時代の建物の変遷が面白かった。

「シリーズ食を学ぶ 食の世界史 ヨーロッパとアジアの視点から/南直人」読み始める。
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