虚妄の烏

日本酒と近現代史と食生活史と近代日本文学が好きな60代。男か女か分からないと人には言われるが、どっちでも好きなように捉えて呉れれば良いと思っている。

感動!

自立支援受給者証が届いた!
今週金曜日の診察に間に合った!
医療機関、薬局変更の手続きもちゃんと為されていた!
感動した!

頼んだことが、ちゃんと為されていたというのが感動!
近頃、それが叶わないことばかりなので、こういう小さな幸福が嬉しい。

焼いたCDは、ドラム教室でも再生出来なかった。
わざわざ「パソコンで焼いてきて」と言われたから、パソコンで焼いたものは再生出来る環境なのだと思っていたが、旧式の再生装置しかなかったのだ。

パソコンで古いタイプのCDプレイヤーで再生出来るCDを作ることはもう出来ないので、ネットで検索して曲が入っているCD(所謂、古いタイプの音楽CD)を買うことにした。今度の発表会はそれでしのぐ。来年からは、もう発表会には出ない。CDが用意出来ないからだ。

それでなくても、最近はドラムを叩くのがストレスになっている。出来ない箇所はいくら練習しても出きるようになれないし、時間はどんどん過ぎるばかり。教室へ行くのも嫌になっている。全部発表会のせいだ。もうこんなストレスフルな行事に参加するのはごめんだ。

paypay決済出来なかったのは、障害のせいだってね。買っているものの決済をpaypayで行おうとしたら”クレジット決済のみ”になったので止めたのだが、いきなり仕様が変わった訳ではないのね。まあ、今回は現金で払うことにしたけどさ。デジタルって、こういう問題がいつ起こるかわからないから怖いんだよね。

日中、パソコンを開くのが怖い

詐欺に遭いそうになったので、日中パソコンを開くのが怖くなった。
何しろ、いきなりあの画面、電源を落とそうとしても落とせなくて。
あれは、怖かった。
連れ合いが外出中だったので、一人で対処せねばならなかった。
連れ合いが帰宅してくれてなければ、詐欺に引っかかっていた。

自分がパソコンを使うのは、主に夜中~早朝なので、それ以外は何となくつないでいるだけだった。
それを止めた。
使う時以外は起動させないことにした。
つないでいなければ、詐欺集団の標的になることもないだろう。

兎に角、怖かったのだ。

小さな不幸続き、一つ一つは些細なことなのだが

小さな不幸続きである。

・精神科受診のための自立支援受給者証を役所に申請しているが、未だに届かない(申請したのは3月)
・三井住友カードにある問い合わせをしているが、回答がない、電話しても回線が混んでいるとかでつながらない
・パソコンで焼いたCDが古いタイプのCDプレイヤーでは聴けないことを知った
・要らないCDを”寄付”出来ると思って申し込んだが、そこは実はブックオフだった、騙されたような気分
・病院の自販機で、paypayでお茶を買おうとしたら、壊れていて買えなかった(現金で買った)
・クレジット・カードが、暗証番号式になっていた(サインでも使えるというのは後で知ったが、これも店員がそれを知らなければ断られるのだろう、そういうパターンが多い)
・ネットスーパーで、ある気に入っている商品がずっと在庫切れ状態、プッチンプリンと同じ現象か?
・流行りのパソコン詐欺(コンビニでカード買え、というやつ)に、危うく引っかかりそうになった、回避して事なきを得たが
・血液検査の数値が悪化していた、絶食したのに総コレステロール値と空腹時血糖値が上がっていた

一つ一つは、些細なことなのだ。
しかし、積み重なると地味にメンタルをやられる。
これから先も、自分の行く手には「出来ない」が立ち塞がるような気がして、気が晴れない。
一日おきに不眠症にもなるし。
今日は、どんな不愉快なことに遭遇するのだろう、もう怖い。

「『女の世界』大正という時代/尾形明子」読了

「『女の世界』大正という時代/尾形明子」読了。

『女の世界』は、1915(大正四)年から1921(大正一◯)年まで発刊された雑誌だ。
実業之世界社・野依秀市が主たる編集発行人となって発刊された。
大正時代の歴史としては、平塚らいてうの『青鞜』が有名だが、女向けの雑誌は『青鞜』だけでなく、沢山発刊されていたそうだ。日本の歴史教育では『青鞜』しか教えないから、知らなかった。
大正時代に叫ばれていた”新らしい女”。
男社会の中で、女でも一人の人間として生きたいと願った人たちの闘いの歴史。
それは、百年以上経った現代でも、全く状況が変わっていない。
女は上の学校へ行けないし、職場でも昇進出来ないという状況は、全く変わっていない。
”結婚、出産”が、女の歩む人生を決めてしまう。

「大正デモクラシー」という時代があったが、それはほんの一時、しかも中間層以上の人たちだけの話。
”第一次大戦の終息から関東大震災発生までの数年間”のことに過ぎない。経済不況、労働争議、米騒動など、生活を獲得するための闘いの連続や、社会主義者弾圧など”大正ロマン”と表現するにはあまりに過酷だった時代。
だから、そんな時代に”女権”を主張することは、過酷な闘いだった。『女の世界』は、1921(大正一◯)年をもって刊行を終える。

現代でも、女向けの雑誌は沢山あるが、どれも食い足りない。生活に役立つとかゴシップとか、読むに耐えない内容ばかりにしか思えないので読まない。今なら、硬派の雑誌が誰でも簡単に入手出来るし、勉強の機会もあるので、わざわざ女向け雑誌など読まずとも良い。
『暮しの手帖』なんて、花森安治死去後堕落したしな。
それにしても、一体いつまで男vs.女なのだろう。対立しているだけでは何も変えられないのに。

「ものと人間の文化史125 粉(こな)/三輪茂雄」読み始める。今日は肺の病院へ行く。待っている間に読もう。

図書館へ(5/11)

図書館へ。
借りた本。

「『女の世界』大正という時代/尾形明子」
「ものと人間の文化史125 粉(こな)/三輪茂雄」
「旅の民俗学/宮本常一」
「ものがたり日本列島に生きた人たち8 民具と民俗(上)/宮田登」
「ものがたり日本列島に生きた人たち9 民具と民俗(下)/網野善彦」
「シリーズ食を学ぶ 食の世界史 ヨーロッパとアジアの視点から/南直人」
「新調理の科学 ー基礎から実践までー/高崎禎子・小林理恵 編著」
「ビジュアル版 昭和のくらしと道具図鑑 衣食住から年中行事まで/小泉和子 編著」。

「『女の世界』大正という時代/尾形明子」読み始める。

CDの寄付を受け付けてくれる団体を見つけたが

要らないCDの処分に困っていたが、寄付を受け付けてくれる団体を見つけた。
それで、そこに送りつけることにして、申し込んだ。
そうしたら、何とその団体はBOOKOFFと提携していた。
つまり、大半のCDが捨てられるということだ。

処分に困っていたのだから、捨てられても構わないのだが、何となく騙されたような気持ちになった。
もう申し込んでしまって、梱包までしてしまったので、どうにも出来ないのだが、CDって結局ゴミにしかならないんだな、と思った。

今日から絶食

月曜日に肺の病院の診察があるので、今日から絶食。
このところ、絶食していなくて体重が増え気味だったので、ちょうど良い。
しかし、便秘にならないかな。
便秘もつらいからな。
今、腸内にあるものが全部出てくれればよいのだが。

紙を捨てたい

自分の部屋が汚い。
ホコリだらけだ。
原因は、片付いていないから。

それで、少しずつ、捨てることを心がけている。

しかし、困ることがある。
紙が大量にあるのに、リサイクル施設に持っていく機会が限られていることだ。
家中の紙リサイクルを、センターに出しに行く機会は、それほど多くない。

それでも、紙を捨てないと部屋は片付かない。
連れ合いに頼んで大きめの段ボール箱をもらい、それに要らない紙を放り込んで行くしかない。

紙類がなくなれば、部屋はかなりすっきりするだろう。
片付け、頑張ろう。

練習しても出来る気がしない

「Proud Mary/C.C.R.」を練習している。
8月に行われるドラム教室発表会に向けて。
基本的に単純なパターンだが、途中にフィルインが入るので、そこが難しい。
練習していても、その箇所に来ると緊張して叩く手が止まったりする。

自分は、極度の緊張性だ。
今まで、ステージに立って成功したことは一度もない。
失敗しかしたことがない。
だから、当日も失敗は目に見えている。

最近は、ドラム教室も緊張する。
上手く叩けないからだ。
練習をいくら頑張っても出来るようにならないので、正直、焦っている。
自分は、何をやっても駄目だからな。

今更、出演キャンセルなんて出来ないし、まあ、曲が古いので間違えても誰も気が付かない、というのだけが救いかも知れない。

二冊読了(5/6)

「ものが語る歴史42 古代人の食事と健康/三舟隆之」
「ぶらりあるき お酒の博物館/中村浩」
以上、読了。

「ものが語る歴史42 古代人の食事と健康/三舟隆之」。
昔の人が何を食べていたかというのは、道具に付着した遺物を化学分析すれば分かるようになった。
しかし、それでは素材しかわからない。
どうやって食べていたのか、そもそも料理だったのか、まではわからない。
記録が残る時代に下っても、昔の料理そのものは再現出来ない。
現代とは素材が違うからだ。
古代人は、何を食べていたのか。
食べ物は、食べてしまうとなくなってしまうため、遺跡として残らない。
それが、この分野の研究を難しくしている。
そもそも、和食というのは本当に健康的なのか。
「現代は食生活が欧米化したから、生活習慣病が増えた」という見方は、単純に過ぎる。
昔の食生活は、米や雑穀、芋類を大量に食べ、タンパク質は少なく、野菜の種類も少なくてしかも塩分の多い漬物。
寿命だって、短かった。
現代の、肉や牛乳がいけないのではなく、要はバランスだろう。何でもそればかり大量に食べれば病気になるだろう。古代人は健康的ではなかった。糖尿病や脳溢血などで死ぬ人は多かったのだ。

「ぶらりあるき お酒の博物館/中村浩」。
全国にある、酒の博物館めぐり。これを元に、博物館をめぐる旅も悪くない。読了したが、手元に欲しいので買ってしまった。

家の中に、何か読むものあったと思ったけど。
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