虚妄の烏

日本酒と近現代史と食生活史と近代日本文学が好きな60代。男か女か分からないと人には言われるが、どっちでも好きなように捉えて呉れれば良いと思っている。

2020年01月

朝の連ドラ

連れ合いが、毎日在宅するようになったので、朝食の時刻も以前より後ろへずれこんで、丁度朝食時にNHKの朝ドラを観る格好に。

それで話題になるのが「何だかこれ、主人公に共感出来ないよね」ということ。

主人公の性格の悪さが前面に出ている感じで。

「これは、脚本が悪いよね」とは、共通の意見。
近頃は、民放のドラマを当てた人がやることが多いらしいが、民放の長時間枠ドラマと、朝15分間を半年かけてやるNHKの朝ドラとでは、書き方が異なって当然だろう。

ここでとうとうと述べるつもりはないが、不満たらたらで観ている。
だったら観なければ良いのだが、連れ合いはずっとテレビがついていないと落ち着かない質らしく、民放の朝のワイドショーも何だかなあ、と言うので、結局NHKに。

自分だったら、テレビ消すけどなあ。

一日一食

朝しか食べない。
三食食べると、便失禁を起こす。
失禁しないまでも、排便回数が増える。
外出出来ない。

今も、午前中は外出しない。
午前中はトイレの時間。
午後から排便したくならないように、午前中は自宅待機。

昼食抜きで、午後からやっと外出出来るようになる。
途中で腹が減っても、飲食店は全てスルー。
美味しそうだなぁ、と思っても、我慢。
夜も食べない。
空腹は感じるが、ひたすら我慢。
温かい飲み物を少しずつすすってやり過ごす。

それなのに「サラメシ」だの「孤独のグルメ」だのっていう番組が好き。
最早、自虐である。

体重は多少減ったが、倒れることは無いので、今の分量でちょうど良いのだろう。
今度の土曜日は、合奏団の新年会だが、パス。
これからは、演奏会後の打ち上げなんてのもパスだ。
夜食べるなんて、とんでもない。
翌日、悲惨な目に遭う。

普通に食べられるって、幸せなことだよ。

懸念

新型コロナウイルスが、世界中で猛威を奮っている。
日本政府は、武漢市在住の日本人を緊急帰国させる事に決め、チャーター便を用意して迎えに行った。

それは良いとして。
懸念される事が一つある。

それは、帰国した人たちが、周囲の人達から差別やいじめを受ける恐れはないだろうか、という事。

「伝染るから近づくな」
「何で帰って来たんだ」
「お前たちのせいで、こっちが危なくなったじゃないか」

・・・etc、etc。

そういうことを言う奴、必ず居るじゃないか。
東日本大震災で福島第一原発事故が起こった時も、被災して地方へ避難した人達に対して「放射能が伝染る」等の暴言を吐いたりした輩。

こういうことがあると、必ずそういう差別主義者が出てくるではないか。

支援を必要としている人達に対する差別、いじめ、暴言・・・等々。

病院だって、武漢帰りの人が熱を出したりして、診療を依頼する為に電話しても、こういう事を言って断ったりしないだろうか。

「うちでは対応出来ません」。

挙げ句、たらい回しにしたりして。

この国は、そういう国だから。
そういう酷い事をする人が、大勢居るから。

私は、この国は差別主義者の多い国だと、常日頃思っている。
だから、今度も、多分そういう事があちこちで起こるだろう。

この国には、希望は無い。

読書もしなくちゃ

昨日の記事は、すごく恥ずかしい。

読みかけのまま放っておいた「昭和史/半藤一利」を読んでいた。
もうすぐ読み終わる、というところで、寝落ち。

もうすぐ読み終わる。
内容は詳述しない。
「どうして先の戦争は起こってしまったのか?」という事が述べてある。

戦争については、連れ合いとよく話をする。
所謂”戦争を知らない世代”だから、知る努力をしないと、また周りに流されて戦争を受け入れてしまいそうだから。
戦争は、駄目。
絶対、駄目。

読み終わったら、これまた読みかけの「日本の黒い霧/松本清張」が控えている。
どんどん読むぞ。

楽譜が無い!

昨日は、月に二度行われるギター合奏団の練習日。
4月のミニ・コンサートへ向けての練習。
みっちりやって、少し疲れた。

あろうことか、楽譜を間違えて持っていってしまった。
楽譜を挟んだファイルは二冊あるのだが、使わない方を持っていってしまった。
隣の人のを見せて貰う。

で、帰宅して必要なファイルに差し替えようとしたら・・・、


無い。

どこを探しても、無い。

どうしたんだろう?
もしかしたら、サマリーポケットの箱の中に入れたかも。

早速メールにて問い合わせ。

日頃練習しないから、こういうことになるんだよ。
おバカ>自分。

「全国最下位」フォロー

全国最下位なのは、信号のない横断歩道での事故数ではなかった。
横断歩道前で、車が一旦停止する割合が、全国最下位だというのだそうで。
お詫びして訂正。

言われてみれば、信号のない横断歩道で、止まってくれる車なんて殆ど無い。
自分は無関係、という顔で、どんどん走り抜けて行く。
そして、それを当たり前だと思っていた。
運転免許更新の際に貰えるテキストには「横断歩道の前では一旦停止」と謳ってあるそうなので、本当はどんどん走り抜けて行く方が悪い筈だが。

9歳で東海市の小学校に転校した時驚いたのが、そこで為されていた指導。
「道を渡る時には、手を上げて、運転手さんに”ありがとう”と言いましょう」。
そうか。
止まってくれるのは”有り難い”ことなのか。
そう認識した。
だから、車が優先なのだと思い込んでしまった。

オアリガトウゴザイ。

この国の民は、どんどん自分勝手になっているような気がするので、全国最下位から抜け出すことは多分無いだろう。

貧乏腹

高級なモノを食べると、必ず腹を壊す。
例えば、ステーキとか。

滅多に食べないから、腸がビックリするのだろう。
そして「これは、食べ物ではなく異物だ!」と認識し、排出しようとするのだろう。

それでなくても、お腹が弱い。
その上、肛門が緩いので、速攻、腹を壊して時として悲惨な事態に。
後始末が大変で、気分も落ち込む。

貧乏育ちで、ロクなものを食べて来なかったので、高級なモノは受け付けない体質になったと思われる。

多分、動物の脂が駄目なのだろう。
所謂”御馳走”の類とは、恐らく終生縁が無い。

芸能人の不倫なんてどうでもいい

芸能人不倫の話題、盛り上がるなぁ。
どうでもいいと思うんだけどなぁ。
一般人には、何の関係もないだろう。
ワイドショーの視聴率稼ぎ策としか思えない。

それより、そんなことにマスコミの目が集中している間に、とんでもないことが進行していたりするのを自覚すべきだろう。
えっ、いつの間にそんな法律出来たの?みたいな事が起こったりする。
日本のマスコミは、何かあると全部そちらへ流れてしまい、他のニュースを伝えなくなるので、怖いのだ。

芸能ネタで盛り上がっている間に、法律が改正されていたり、新しい法律が出来ていたり、ということは結構多いと思う。
そして、その事をマスコミは伝えない。

要は、バランスの問題なのだが。
芸能人が不倫しようが離婚しようが、日常生活に何の支障もきたさないだろう。
所詮、何の関係もない人の人生。
一般人が、我が事のように騒ぐ必要はない。

ノートパソコンのキーは打ちづらい

前のマシンは、ノートタイプにフル・キーボードを付けて使っていた。
その方が打ちやすくて速いからだ。
新しいノートパソコンのキーを見た時、キーに少し高さがあったので、これなら打てるかな、と思いそのまま使うことにして、外付けキーボードは処分した。

しかし、矢張り打ちづらいことには変わりがない。
ミス・タッチばかりしてしまう。

検定こそ取らなかったが、打つことにかけては少なくとも検定2級レベルなんか軽く超えてると自負。
それが、ノートのキーになると、打つ速度がガクンと落ちる。
やはり、打ちにくい。

もっと修練が必要だ。
慣れの問題に過ぎないかもしれないが。

ギター教室

第二・第四日曜日は、ギター教室。
カルチャー・センターの一講座で、個人レッスン一回30分。
一通り弾いたらすぐ終わってしまう。

長い間休んでいたので、かなり遅れを取っている。
そして、それで構わないと思っている。
競争相手なんか居ないから。
そういうのは、自分自身だから。

大抵、一日練習すれば、弾けるようになってしまう。
為にならないなあ、と思う。
多分、昔の貯金が効いているのだと思う。
学生時代、ガムシャラにやったから。

弾きたい曲があるわけではないので、レッスンの課題を淡々とこなすのみ。
上達したい、とも思ってないかも。
何かやらないとボケるかも、という気持ち。
ギターは、右手と左手でやることが違うのが、脳に良いと思う。

それにつけても、指は動くのだが、良い音はなかなか出せない。
音量は、普通に出せていると思う。

毎回、レッスンに行くのは、一寸緊張する。
何かに付けて緊張しやすい質なので、自分でも困っている。

緊張するんなら、もっと練習すればいいのに。>自分
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