虚妄の烏

日本酒と近現代史と食生活史と近代日本文学が好きな60代。男か女か分からないと人には言われるが、どっちでも好きなように捉えて呉れれば良いと思っている。

2020年02月

午前中の施術の時間が遅かったので、終わって広間へ行ったが、誰も居ない。
誰か居れば、お出かけに便乗したかったのに。
一人では不安。
方向音痴だから。

4時までは何も無い。
風呂は早過ぎるし。
夕食は6時。
何が出るんだろう?
今朝は、人参のスムージーだった。
甘かった。

明日なら、施術の時間が早いので、何処かへ行けそうだ。

同じ経営母体の別施設では、一週間コースなるものがあるそうだ。
ここよりずっとストイックだそうな。
そっち行ってみたいが、まさか一週間も家を空ける訳には行かない。

ここに毎月来ている人も居るが、その割には身体がスリムではない。
やはり、日中外出しなければ、効果が出ないのだろう。

明日は、シャボテン公園へ行こう。
ハシビロコウさんに会えるそうだ。
 

よく寝た!

昨夜は、10時には床に着いたと思うが、ストンと眠れた。起きたらもう5時半!こんなの久しぶりだ。

ここの朝食は10時である。今朝はスムージーだと書いてあった。

空腹感、無し。便が出ていないので、それが気がかり。

6時半から、散歩の時間。
この辺りは、静かで、自然も多い。
気持ちの良い散歩が出来そうだ。 

夕食は具無し味噌汁

6時から夕食だが、断食組は食事をしない。確か、薄い具無し味噌汁。
しかし、既に絶食してきているので、全然つらくない。 
昨夜寝てないので、今日はよく眠れるだろう。 
鍼もやってもらえるし。
来て良かった。 

断食道場

到着した。
 ちょっとしたペンションみたい。
 三泊四日、少しはリフレッシュ出来るかな。

また眠れないので

どうやら、不眠症になったらしい。
断食道場へ行かねばならないのに。
電車の中で寝過ごしたらどうしよう。

ここの更新は多分出来ないだろう。
三泊四日、山の中である。
Wi-Fiは多分、ない。
iPadは持って行くけれど。

夜、10時に寝ても3時半には目を覚ますので、一人部屋にした。
向こうでは起床時刻は6時だし、生姜湯しか口に出来ないので、音楽を小さくかけながら本でも読むしかない。

便が出ていないので、道中が不安だ。
何とか、出発までには出したいな。

もう何も食べてはいけないことになっているので、白湯でも飲むしかないが、飲み過ぎたら、下すかもしれない。

出発まであと6時間。
録画でも観よう。

精神障碍者は排除される

以前、とあるダイエット企画に参加した際、精神疾患を持っていることを打ち明けたら「退会してください」という事になった。
今回、断食道場には何も知らせていないが、精神疾患を持っていることを打ち明けたら「参加出来ません」となるような気がする。
薬飲むの、気をつけなくちゃ。
通っているヨガスタジオにしても、精神疾患を持っていることがバレたら退会だろう。

どうして精神障碍者は、色々な企画から排除されるのだろう。
普通の人たちは、皆、精神疾患と聞くと「口から泡吹いて倒れる」「いきなり暴れだす」などと思っているのだろうか。

しかし、現代社会はストレスフル。
職場のパワハラでこころを壊して鬱病になる人なんて、ゴマンと居る。
学校だって、いじめられてこころを壊す子が沢山居るだろう。
こんな環境で、こころを安寧に保とうとすると、相当強靭な精神力が必要になる。

しかし、世の中、強い人間ばかりではない。
「繊細な人」、というのは沢山居るし、近頃は「発達障害」というのもクローズアップされて来ている。
幼い頃に虐待されて、その後遺症で苦しむ人も居る。

こころに傷を持っている人は、大勢居る。
その全ての人が精神科へ行く訳ではないが、行ったからといって、犯罪者扱いされるいわれはない。
現代は、先々に希望が見いだせない時代だ。
うまく波に乗れる人は良いが、殆どの人はそうではないだろう。

自分は、投薬治療で精神の均衡を保っているが、スポーツクラブなどには入れない。
ヨガスタジオでも、精神疾患を持っていることは隠している。
バレたら即、退会だ。

社会の隅っこで、息を潜めて生きている精神障碍者の、何と多いことか。
社会は我々を怖がるが、むしろ怖がっているのはこちらの方だ。
社会が怖い。
何を言われるか分からないから、怖い。
ポジティブ思考の押し付けも、止めてほしい。
苦しいからだ。
ますます自分を追い詰めてしまうからだ。

我々は、パラリンピックにも出られない。
何処に居るかわからない状態で、ひっそりと息を詰めている。
差別しないでほしい、とは言わない。
理解してほしい、とは言わない。
せめて、やりたいことを、もう少し自由にやらせてほしい。

ご飯作らなくていいんだ

連れ合いは、今朝は食べずに家を出るそうだし、自分は昨日から何も食べていない。
明日からは断食道場だし。
ご飯作らなくていいんだ。
ああ、解放感。

料理は、母が他界した後、するようになったが、苦手だし嫌い。
旨いものに対する執着がないのだ。
人が居るからそのためにやるだけ。
謂わば、義務だ。

旨いものを食いたいという欲求が希薄なので、何処かへ行って「これを食べよう」と思わない。
旅先では、コンビニ飯ばかりだ。
大体、店で食うと値が張る。
自分一人の為に、なんて、勿体ない。

旨いと言われるものを食すと、腹を壊すという事情もある。
よくよく、貧乏体質。
具なし味噌汁ぶっかけ飯で育ったからだろう。

断食道場では、最終日に食事が出るらしいが、食べ切れる自信がない。
帰りの電車の中で、便意を催したらどうしよう、と思うと怖い。

そうなのだ。
便失禁の心配をせねばならないのだ。
明日、出発するまでに出し切っておかねば。
駅のトイレなんて、行きたくない。
列、出来てるし。

今日は一日、白湯で過ごそう。

立木のポーズが出来た!

ヨガに、立木のポーズというのがある。
片足を、もう片方の足の腿に当て、要するに片足立ちをするのだ。
これがなかなか出来なくて、苦労していた。
いきおい「なんちゃって立木のポーズ」に成り果てていた。

それが、今日、出来た!
ふらふらして、何回か足外れたけど。
出来ないと思っていたから、嬉しかった。

あの、ハトのポーズも、練習すれば出来るようになるのかな。
出来そうにない気がするのだが。

やれば、出来るもんだな。

結局寝なかった

いつもならすぐ寝付けるのに、昨夜はなかなか寝付けず、起きていればそのうち眠くなるかと思っていたがとうとう徹夜に。
もう起きる時間なので、今から寝ると大変なことになる。

金曜日の朝から三泊四日で断食道場へ行くので、今日から絶食。
朝から外出するため、便失禁を防止する意味で。
腸内を空っぽにしないと、怖くて出かけられない。
基本的に、午前中は排泄の時間なのだ。

ヨガへは行けそうだ。
最近、好きなものと言えば、ヨガかな。
動きと呼吸に集中していると、余計なことを考えないので、それが良いらしい。
いつも、午後三時頃行われるプログラムに参加。
内容はいつも違う。
だから、あちこち鍛えられて良い。
しかし、他の人達、皆、スマートだな。
内臓、何処にあるんだろう?
ヨガと断食をやったら、少しは痩せそうなものだが、そう簡単にはいかない。
どうやら、身体が一日一食に慣れてしまったらしく、全く痩せなくなってしまった。
演奏会用のズボンが入らない。

便失禁さえなければ、ウォーキングするのに。
便失禁のせいで、やりたいことが出来ない。
例えば、どこかで働くとか、学校か習い事に行くとか。
便の事が気になって、外へ出られない。
出ようと思ったら、数日前から絶食しなければならない。

ますますひきこもる。

便失禁

まただ。
眠れない。
この頃、眠れていたのに。
もう起きていようと思う。

金曜日の朝、断食道場へ向けて出発するので、今日から絶食する。
なるべく便を作らないように。
極力、腸を空っぽにせねば。
道中、腹を壊したら事だ。

いきなり肛門に軟便が降りてきて、次の瞬間もう出ている。
トイレに間に合わない。
そうなっては大変なので、何も食べられない。
水分も控えねば。

これが、便失禁だ。
オムツをしているが、出てしまったらもうどうにも出来ない。
替えのオムツは持っていくが、取り替えるにはオムツを持ってトイレへ入らねばならない。
外でこれが起こったら只事では済まない。

こういう経験のある人なんて、そう居ないと思うので、事情を分かってくれる人は居ない。
医者ですら、分からないらしい。
生理とも尿漏れとも違うのだ。
便がオムツにべっとりと付着するのだ。
尻も汚れるし、下手をするとズボンに付着する。
始末するためのトイレットペーパーが沢山必要になる。

周りの誰に話しても、分かってもらえないのだ。
とても深刻なのに、大したことはないと思われているのだ。
タンポンがあるだろうとか、ライナーがあるだろうとか。
そんなので間に合う訳ないじゃないか。
尻の穴にタンポン突っ込めってか。
無理だっつの、てめえやってみろよ、と言いたい。

冷たい飲み物ご法度。
酒、コーヒーご法度。
外出前には必ずトイレへ行くこと。
そこで、極力出し切ってしまうこと。
食事がいつも朝(だけ)なので、終わったら午前中、何度もトイレへ行くことになる。
食べていない割には量が多く、何度も出る、行く度に出る。

これを続けていると、腸が飛び出してくる。
直腸脱だ。
これの手術をもう二回受けている。
いずれまた飛び出てくるだろうから、そしたらまたしても手術だ。
肛門を縫うので、便失禁の症状は悪化する。

これが死ぬまで続く。
常に便のことを気にかけていなければならない。
それを考えると、何も食べられない。
普通に食べられるというのは、どんなに有り難いことか。
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