虚妄の烏

日本酒と近現代史と食生活史と近代日本文学が好きな60代。男か女か分からないと人には言われるが、どっちでも好きなように捉えて呉れれば良いと思っている。

2020年08月

熟睡

施術してもらったら、何だか眠くなって、部屋に戻るなりベッドに倒れ込んでそのまま寝てしまった。
起きたらもう2時。
うわー、寝ちゃったなあ、何だか損した気分。
やはり、日頃の睡眠時間が足りてないのかな。
でも、夜中に目覚めてそのまま起きてしまうのが当たり前になってるしな。

この施設では、食事は一日二回しか出ない。
10時の朝食と、18時の夕食。
断食コースだと、最初の三日間は味噌汁やらスムージーやら、である。

それでも、不思議と腹は減らない。
お腹すいた、と嘆く人も居ない。
リピーターさんが多くて、慣れている人ばかりというのもあるが。

なんたって、寝ちゃうぐらいだから、朝の散歩がよほど疲れるのだろうか。

断食二日目

いつものように、もう起きている。
パソコン持ってきて正解だった。
音楽も聴けるし、ここの更新も出来る。

昨日の夕食は、具なし味噌汁(しかも薄い)。
ゆっくり味わって飲んだ。
今日の朝食は恐らくスムージー。
しかも、時間は10時。
朝食前に、朝の散歩だの体操だの施術だの、色々あるのだ。

しかし、昨夜はよく眠れた。
ぐっすり。
夜にやった「安眠のヨガ」が効いたらしい。

今日の昼は、一寸散歩してみようかな、あちこち。
このあたりは別荘地らしく、家は建っているが人の気配がない。
昼間は、まだ暑いが。

到着している

今度の施設は、部屋にトイレが無い。一寸不便。

5時から散歩、6時に夕食(具なし味噌汁)、6時45分から説明会。
それが終わったら風呂に入れる。

Wifiがなかなか繋がらなくて、苦労した。今はサクサク行ける。

ここで、酒やめられたらいいなあ。

もう起きてしまった

9時半位に寝入って、もう起きてしまった。
眠れない。

夜中だから、洗濯も出来ない。

昨日録画した「恐怖新聞」でも観るかな。
これをやってると、途中で寝ちゃったりするんだよね。

昨日から便秘気味だ。
これは、最悪のパターンか?
途中で行きたくならないか?
トイレへすぐに行けないと、困るんだよね。

でも、昔から、旅行というと便秘になる体質。
目的地まで何事もない、という可能性も。
どうせ朝食摂らないから、その可能性も否定できない。

何とか、もてばいいけど。

もう何も食べられない

腸が弱い自分にとっては、旅行当日、トイレへ行くのは嫌なので、今日から絶食だ。
断食はもう始まっている。

発泡酒ともこれでお別れ。
酒は、飲まないならそれにこしたことはない。

そうまでして何故断食道場へ行くか、なのだが、前回三泊四日のコースに行った時、とても快適だったのだ。帰りたくないと思ってしまった。
食べないという快楽。
ほんの少しのものを、よく味わって食べる嬉しさ。
具なし味噌汁や、人参スムージーなど、自宅ではとても出来ない、美味しい断食。

何よりも、伊豆半島なので、景色が風光明媚。
リピーターさんは多いようだ。

又行ったら、もう帰りたくないと思うかも知れない。
しかし、一週間も連れ合いを放っておくのだから、決断が要ったのも事実。

いずれにしても、明日から断食だ。
くたびれた胃腸をリセットしに行こう。

安倍総理、辞任

・・・だそうだ。
確かに、顔色が悪い。
痩せたみたいだし。

辞めてほしいとずっと思っていたけど、こうもいきなりだとはなあ。

結局、この人のやったことって、何だったんだろう。
           ↓

やっと読了、「日本の黒い霧(上)/松本清張」

・・・やっと上巻を読み終わった。
どのくらい時間かかったかな。
でも、まだ下巻があるんだよね。

確かこの本の単行本が、昔家にあった。
多分、親父の蔵書。
それを、小学生の時読んだ記憶がある。
実際「国鉄総裁変死事件」の記述は覚えていた。

理解はしていなかったと思うが。

これから下巻を読み始める。
少し強制的にでも読まないと、未読の本が山積み。
読まないと、次の本が買えない(図書館で借りることも出来ない)。

こないだドラマでやってた「けものみち」も読んでみたいんだよね。

贅沢な悩み

髪の毛の伸びるのが、早い。
こないだ床屋行ったと思ったのに、もう伸びてきてる。
だから、またしても床屋へ行かねばならない。
連れ合いと二人「ホント、早いよね」と話し合っている。

今日床屋へ行く。
また7,400円かかるな。
手持ちの現金、足りるかな。

髪の伸びるのが早い、なんてのは贅沢な悩みかも知れない。
この歳になると、もう髪の毛が無い人が大勢居る。
そういう人たちから殺されそうだ。

抜け毛も多いんだけどね。
これは、栄養不足なのかも。

断食道場は、自分を見つめるチャンス

いよいよ、日程が迫って来た。
今はただ、コロナに罹らないように気をつけるだけだ。
毎朝、体温を測っている。
自分は、風邪を引いても熱を出さないタイプなので、熱が出ればコロナだとすぐ分かる。

頼むよぉ>自分の身体。

自分は本当は、何をしたいのか。
一応の答えは出ているが、諸事情が重なって、出来ないでいる。
今のままだと、何も出来ずに終わる。
せめてあと10年。
身体が動くうちに、やりたいことをやりたい。

一週間も時間かけるんだから、何かを掴みたい。
それは、体重を落とすこととは関係ない。

本当にやりたいこととは何か?
その答えを見つけたい。
そうでないと、生きている甲斐がない。
せっかく、今、生きているのだから。

今のままだと、ただボーッと生きているだけなので、チコちゃんに叱られる。

感染は罪じゃないのに

たまたまある病気に罹っただけなのに、どうして非難を浴びるのだろう。
皆、何故そんなに不寛容なのだろう。

感染症に限らないが、どうも日本人は病人に冷たい。
「生活習慣病」などという言葉を使って、病気に罹ったのは如何にも自業自得であるかのように罵る。
普通に生活していても、病気に罹る時は罹る。

酒も煙草もやらず、間食もせず、適度な運動も欠かさず、早寝早起きの規則正しい生活を送っていても、病気に罹ることはあるのだぞ。
罹った人が一番苦しいのに、それを責めるっていうのは、どうにも解せない。

コロナ罹患者を、かつての「結核」「ハンセン氏病」と同列に扱っているみたいで、この世は世知辛いと思う。
この二つの病は、今日では完全に治る。
ハンセン氏病なんか、ものすごくひどい扱いだった。家族からも見放された。今でも故郷に帰れない人たちが多く居られる。

病気そのものよりも、そういう「社会からの制裁」がずっと怖い。
感染者は、戦時中で言うところの「非国民」なのだろうか?
お上が言うところの”感染対策”をしっかりやっていても、罹る時は罹ってしまうと思う。
それを、糾弾される。

ずっと黙っているのに、マスクを外せない。
息苦しい生活が続く。
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