虚妄の烏

日本酒と近現代史と食生活史と近代日本文学が好きな60代。男か女か分からないと人には言われるが、どっちでも好きなように捉えて呉れれば良いと思っている。

2020年11月

「食の戦後史/中川博」読了

今回、すごいペースで読んだ。
五冊借りて、もう読んでしまった。

また明日、借りて来なくちゃ。
もっと沢山借りても良いのかもしれない。
十冊まで借りられるから。

研究ということを意識しよう。
取り敢えずは、興味の赴くままに借りてみよう。
ま、近・現代日本史か民俗学か、という方向になるんだろうな。

松本清張も、もう少し借りよう。

読書記録をつけよう

Excelで読書記録をつけることにした。
読了したものをデータベース化する。
これにより、いつどんな本を読んだかについてすぐ思い出して、図書館でまた借りることが出来る。
図書館は、蔵書を預かってくれている書庫みたいなものだ。
貸出カードを出せば、いつでも貸してもらえる。
もう一度何かを調べたい時に便利。
記憶に頼るより、ずっと楽である。
印象に残った文も入力しておくと更に楽。

何か、仕事してるみたいで嬉しい。

すごい土産

連れ合いが熊本旅行から帰宅した。

土産の量が凄い。
「Go To トラベル」の関係で、現地でポイントみたいなのを使い切らねばならないという訳か、矢鱈と土産を買いまくって来たらしい。

そういう、半ば強制的な仕組みって、どうなのかな。
現地の経済を回すのが目的とは言え、一寸行き過ぎではないのか?

まあ、ひよことか二○加煎餅とか、懐かしいものもあったけど([注]ひよこの発祥地は九州)。
無理やり買ってきたような感じで、なんか可哀想。

そういうことなら、白味噌頼めばよかった。
九州の白味噌、懐かしいんだよね。
今朝は、赤味噌で味噌汁作る。
多分、名古屋っ子の連れ合いにとっては、それが求める味だろうと思うから。

「假面の告白」読了

読んでしまった。
「假面の告白/三島由紀夫」。

これは、自伝かな。
筋骨たくましい男に欲情するというのは、彼のマッチョ指向をよく表現してある。
あまり三島に詳しくないので、それしか言えない。

連れ合いが旅行に行っている間、ずっと本を読んでいた。
食事もせずに。
最早、活字が食物だ。

もう一冊、研究の一助になればと思って借りた「食の戦後史/中川博」も読み始める。
1995年発行だから、いささか古い。
著者は1942年生まれ。
戦後すぐの食卓を見てきた人だな。

この本は、読み方を変えよう。
気になる箇所は書き写す。
それがデータになるから。
何かの役には立つだろう。

「黒革の手帖」読了

どんどん読んでいる。
「黒革の手帖/松本清張」も読了。

次は「假面の告白/三島由紀夫」だ。
これは一寸手強い。
旧字体だから。

何も食べずにずっと読んでいる。
時々飲み物を口にするだけ。

活字がご馳走。

「わるいやつら」読了

「わるいやつら/松本清張」読了。
一日で読めたな。

主人公の女たらしぶりには、もう呆れ果てて、むしろ見事としか言いようがないが、最後そう来たか、だった。
一寸無理があるんじゃ・・・と思った。

大人の読み物だね。
子どもが読んでも多分分からない。

「黒革の手帖」を読み始めた。
ドラマになってるみたいだから(観てない)。
これ読み終わったら、取り敢えず松本清張から離れよう。
研究テーマを探すのだ。
また何か読みたくなったら、借りれば良い。
古代史をテーマにしているのを借りても良いけれど、まあいつでもいい。

まだ「假面の告白/三島由紀夫」も控えているし、楽しい読書ライフは続く。

借りてきた本

図書館へ。
借りたのは以下の通り。

「わるいやつら/松本清張」
「黒革の手帖 上下/松本清張」
「假面の告白/三島由紀夫」
「食の戦後史/中川博」

Amazonで予約しておいた「花森安治選集・3」も届いているので、読まなくちゃ。
花森安治は好きだ。
彼が死んで「暮しの手帖」がつまらなくなったから、購読を止めたのだ。

読書三昧。

意味ないって

愛知県は、コロナ感染者が多いので、名古屋市の一部地区繁華街の飲食店に時間短縮営業を要請したそうな。
一部地区・・・?
意味ないって。
その地区だけ規制しても、客はよそへ流れるだけだ。
繁華街は他にもあるのだから。
多分、感染者は減らない。
名指しされた地区の人たちが割を食うだけだ。

「そして官僚は生き残った/保坂正康」読了

図書館から借りていた本は全部読了した。
今日、また図書館へ行って、借りてこよう。

取り敢えずは、まだ松本清張だ。
「わるいやつら」「黒革の手帖」を借りたい。
あとは、歴史か民俗学の本を一、二冊。

三島由紀夫も「金閣寺」か「仮面の告白」ぐらい借りてみようかな。
この歳で読んでないなんて、情けないから。

今日から連れ合いは二泊三日で熊本旅行(仕事かと思ったら遊びだそうな)。
三日間、独身だ。
好きなことが出来るぞ。
・・・って、いつも好きなことしかしてないけれど。
取り敢えず、料理はしないかな。
食事そのものをしないと思う。

大ファンなので嬉しい

「孤独のグルメ」。
大ファンなので、すごく嬉しい。
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