虚妄の烏

日本酒と近現代史と食生活史と近代日本文学が好きな60代。男か女か分からないと人には言われるが、どっちでも好きなように捉えて呉れれば良いと思っている。

2021年06月

飲みに行く

まん延防止措置が明けた三重県。
先週から飲みに行けるようになった。
外飲みは、高く付くが、色々な酒が楽しめるので好きだ。

東京は、流石に緊急事態宣言発令は諦めたか。
だよな、今そんなことしてまた飲食店に制限かけたら、暴動が起きるだろう。

大体、酒がそんなに悪いとは思えないのだ。
一人静かに飲みたい人って、大勢居るだろう。

自分も、独り酒が好きだ。
さっと飲んでパッと帰る。
これが好きなのだ。

今日は、何処へ飲みに行こう?

「そばうどん知恵袋111題/そばうどん編集部」読了

蕎麦が好きだ。
旨い蕎麦が食べたいと思う。
出来ることなら、自分で打てるようになりたいとすら思う。

不器用なので無理だが。

蕎麦は普通つなぎに小麦粉を使うが、蕎麦粉100%の”十割蕎麦”も捨て難い。

旨い蕎麦を食べに行ってみたい。

そういう意味で、この本は面白かった。
信州に蕎麦を食べに行ってみたい。

接種券が来ない

ワクチンが遅い。
まだ接種券すら来ない。
桑名は遅いなあ。

そもそも、自分、どこで打とうかな。
かかりつけ医というのが居ないんだよな。

図書館へ

借りた。
少なめ。

「そばうどん知恵袋111題/そばうどん編集部」
「日本の食生活 その伝承と食の教育/江原絢子・石川尚子編」
「今夜もひとり居酒屋/池内紀」
「天皇の近代 明治150年・平成30年/御厨貴・編」
「松本清張全集48・風の息」

いつもの半分ぐらい。
読めなくなって返すのは嫌だから。

図書館通いは生き甲斐。

還暦迎えました

今日から60代。

思えば、よくもまあこんなに生きてきたものだ。
とうに終わってると思っていたのに。

一応、連れ合いがお祝いしてくれる。
テイクアウトの寿司で。

一寸、飲んじゃおうかな。

因みに、俳優の遠藤憲一さんは、同じ生年月日。
つまり、全く同じ。
これを知った時、親近感が湧いた。

これから、あとどれくらい生きられるのだろう?

「日本酒/秋山裕一」読了

些か古い本だ。平成6年刊。
だから、紹介されている研究内容や数字なども古い。
ただ、傾向はつかめる。

図書館に返却しようと思って少し急いで読んだが、なかなか面白かった。
著者は、協和発酵工業株式会社の技術顧問をしていた人だ(発刊当時)。
だから、発酵には詳しい。

造り方から飲み方まで一通り書いてある。
今、凝っているのは辛口純米のぬる燗だが、それ以外のも機会があれば飲んでみたくなる。
酒の本を読んでいると、どうしても飲みたくなるので困る。

50代最後

明日、60歳の誕生日を迎える。

還暦かあ。

もう、人生の残り時間はどれぐらいかな、というのを気にする年になったんだな。

明日は明日で、いやーめでたいなどと書くと思う。

自分と同じ生年月日の俳優、遠藤憲一さんは今どんな気持ちだろう。

お互い、還暦のおっちゃん、おばちゃんだよ。

「日本酒がわかる本 酒通になれる本!!/蝶谷初男」読了

酒の本は、直ぐに読了出来る訳でして。
酒について、今まで知らなかった細かいことが書いてあり、知識を増やすのに役立った。

困ったことに、酒に関する本を読んでいると、飲みたくなってくる。
太り始めたのでなるべく控えたいとは思っているのだが、酒は矢張り旨いので、つい飲んでしまう。
趣味が酒になってしまったので。

「日本の食はどう変わってきたか 神の食事から魚肉ソーセージまで/原田信男」読了

日本の食文化の歴史について述べた本だが、魚肉ソーセージへのこだわりが凄い。
魚肉ソーセージは、低所得者層が肉食に慣れるために考案されたものだ、と言う。
自分の幼い頃が、ちょうど魚肉ソーセージ全盛期で、肉などは食べなかったが魚肉ソーセージは食べていた、という思い出がある。。

幼い頃の思い出。
母親は、親戚の魚屋を手伝っていたので、自分もその親戚の家に行くことが多かった。
ある日、いつものように蓑虫を裸にして遊んでいたら(残酷)、台所に居た母が自分に声をかけた。
そして、炙った赤ウインナーを食べさせてくれた。
55年前の赤ウインナーは、多分魚肉である。
食べるのに困っていた我が家だったから、母親は自分のためにこっそり魚肉ソーセージを炙って食べさせてくれたのだ。

魚肉ソーセージは、ある一定以上の年齢の人にとっては郷愁の味だ。
今でも、ビールのアテにぴったりだ。
畜肉ソーセージ全盛の時代にあっても、魚肉ソーセージは特別な存在だ。

今まで日本の食文化に関する本は色々読んできたが、これほど現在の食生活に密着した本は初めて読んだ。

散髪へ

散髪へ行き、さっぱり。
髪はやはり短い方が楽。
洗うのも楽だし。
ギャラリー
  • 岡山・戦利品
  • 岡山・戦利品
  • 岡山・戦利品
  • 岡山の旅
  • 岡山の旅
  • 岡山の旅
  • 岡山の旅
  • CDを聴く!
  • CDを聴く!
にほんブログ村