虚妄の烏

日本酒と近現代史と食生活史と近代日本文学が好きな60代。男か女か分からないと人には言われるが、どっちでも好きなように捉えて呉れれば良いと思っている。

2021年08月

日本酒のサイト

楽しいサイトを見つけた。「日本酒物語」。
昔の掲示板みたいな感じのサイト。
もう皆SNSへ行ってしまったのだろうか、更新は結構昔だったりするのだが、読むだけなら。
皆さん、日本酒愛が半端ない。
ここで、色々勉強させてもらおう。
https://www.sakeno.com/

今日はオンライン講座

今日は、午後から保阪正康氏のオンライン講座だ。
午前中が病院なので慌ただしい。
資料はとうに読み込んである。
今回は天皇制について。
戦前と戦後、特に現在の上皇陛下の取られた行動について。
昭和天皇とは一線を画し、平和への希求を体現され、それを今上天皇に引き継がれた上皇陛下。

日本人のメンタリティは、天皇制抜きには語れないので、保阪氏がそれをどのように解釈されるのかに期待。

病院行きたくない

マジで、行きたくない、定期通院。
一瞬で終わる診察、延々待たされる会計と薬。
また先月みたいに目の前でバスに出ていかれるんだろうな。

便失禁しないように、昨日から食事を抜いている。
これも、毎月嫌なことの一つだ。
朝からの外出の際には、二日前から食事を抜くのだ。

何とか、行かずに済む方法はないものか。
薬さえ止められればいいんだよな。
でも、止めると眠れなくなるんだよな。
うーん・・・。

「日本外食全史/阿古真理」読了

外食について、ありとあらゆる方面からアプローチしている。
なかなか読み応えがあった。
グルメ番組の歴史、グルメマンガの歴史、世相、そもそもの外食の歴史、分野別料理人烈伝、B級グルメ・・・。

外食が本格的に日本人に定着したのは、1970年の大阪万博がきっかけだったと言われる。
各国のパビリオンで食べた料理が、衝撃的だった、との由。
自分は、万博に行ってないので、ピンと来ない。
貧乏していて福岡から大阪まで遊びに行くなんて、無理だよ。
自分の周りにも、行った人なんて居なかった。

ファストフードやファミレスが起こったのもその頃。
だんだんと国民に浸透して行った。
初めてマクドナルドのハンバーガー食べたの、いつだったかな。
それほど、強烈な記憶は無いんだよね。
それより、店売りしていたミスター・ドーナツを買ってもらえるようになった方が印象深いかな。

家族が四人揃っていた子どもの頃は、殆ど外食をしていない。
そんな経済的余裕はなかったのと、父親が交代制勤務だったので、結構夜勤があって、夕食時に四人揃うことがあまりなかったのがその理由だ。
外食するようになったのは、結婚してからだ。

東京や大阪だったら、あらゆる国の料理が食べられそうだが、今はコロナ禍でどの店も大変なので、果たしてどれくらいの店が生き残ってくれるのか分からず、客の立場としては心配だ。近所の飲み屋も酒類提供禁止が続いて大変そうだし。つぶれてほしくない。

表紙のオムライスの写真が美味しそう。

まさかの智辯対決

数日前、冗談で「そうなったりしてね~」と話していたら、本当にそうなってしまった。
日頃、互いに仲、いいんだろうか?

コロナに罹ったら多分死ぬ

絶対重症化して、自宅療養の挙げ句死ぬと思う。

肥満していて、健康診断は受けていないが多分様々な数値でアウト、罹ったら絶対重症化確実。

だから、怖くて外へ出られない。
それで、いよいよ動かなくなり肥満度が増す。

運動すれば良いのだろうが、生来運動が苦手。
おまけに、便失禁があるのでウォーキングが出来ない。

便失禁さえなければ、働きにも出られるのに。
これのせいで、行動がすごく制限される。
怖くて、家から出られない。
何しろ、毎朝腹を壊して何度もトイレに駆け込むのだから。
便を漏らしてオムツを替える時の惨めな気持ちと言ったら!

多分、長生き出来ないな。コロナがなくても。

驚異的な数字

515人だ。
県内感染者数。
田舎なのに。
いくら名古屋と繋がっているとは言え、あんまりだ。

空気感染が怖いので、外に出られない。
先日、図書館へ行ってその後買い物したが、気が気ではなかった。
バスの中では、若い女たちが喋っているし。

・・・頼むわ。
止めて。

連れ合いは、今日二回目のワクチン接種だが、自分はまだ一回も打てていない。
だから、自分が感染するのが怖い。

自分は、罹ったら多分死ぬだろうな。
入院できないだろうし。

チャーリー・ワッツ

ローリング・ストーンズのドラマー、チャーリー・ワッツが死去。

中学生の頃、洋楽ロックが好きでよく聴いていた。
それで、ドラムに興味を持った。
やりたかった。

しかし、当時”女子"中学生がロックバンドをやるなんて、今と違ってとんでもないことだった。

せめて、男だったら、まだ道があったのかも知れない。

それは兎も角、ドラムが好きだった。
だから、聴いていてドラムに一番興味を惹かれた。

そうか、ストーンズのドラマーは、チャーリー・ワッツと言うのか。
その頃知った。

ビートルズより、ストーンズの方が好きだった。
曲が。
ストーンズの方が、ワイルドだ。
ロックしてる。
そう思っていた。

チャーリー・ワッツは、キャラクターとしては、寡黙な方だったと思う。
職人のように、黙々とビートを刻む、そういうイメージだ。
しかし、それがまた、渋い。

魅力的なドラマーだった。

天国にあって、魂安かれ。

図書館で感染対策

図書館へ行ったら、椅子が撤去されていた。
荷物整理に便利だったのに。

借りた本。
「日本外食全史/阿古真理」
「松本清張全集12 連環、彩霧」
「日本の近代1 開国・維新 1853~1871/松本健一」。

日本史は、まず概論をしっかり押さえることを心がける。
いきなり各論へ行っても、理解出来ない。

こっちの方が

いいかな。
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