虚妄の烏

日本酒と近現代史と食生活史と近代日本文学が好きな60代。男か女か分からないと人には言われるが、どっちでも好きなように捉えて呉れれば良いと思っている。

2021年10月

借りた本

この頃、借りてきた本を全部読めずに返却することが多くなった。
また改めて借りればいいか、と思って。

金曜日に借りた本
「分かる 楽しむ 見つかる 日本酒ハンドブック/銀座ま いい会編」
「酒読み 文学と歴史で読むお酒/ほろよいブックス編集部」
「日本酒の起源 カビ・麹・酒の系譜/上田誠之助」
「大正文化 帝国のユートピア 世界史の転換期と大衆消費社会の形成/竹村民郎」
「松本清張全集44 雑草群落」

酒の本ばっかり。
何とか読み切りたいけどな。

えー、まだ行かなきゃいけないの?

手術後初の診察。
傷口はきれいだとのこと。
だったらもう終わりかと思ったら「二週間後に又来てください」だと。
嘘だろ。
何を診るんだよ、これ以上。

またしても絶食せねばならないではないか。

入院中、部屋に来る人来る人全員に、便失禁のことを訴えたが、一人として理解してくれなかった。
如何に恐怖であるか。
咳をしただけで、漏れるのである。

だから、便の素になる食べ物を控えるしか方法がない。

解らないかなあ、医療従事者なのに。
医者ですら、解らないらしい。

昨日は、診察の他、図書館、床屋、買い物と用事が続き、夕方疲労困憊。
食べていないから余計に疲れた。
今朝体重を測ったら、1kgぐらい減ってる。

今日の昼から、又絶食予定。

絶食ばかりでつらい

今日は手術後初めての診察なので、直腸に便が溜まっていることがないように昨日から絶食。
来週火曜日は、朝から定期通院なので、日曜日から絶食。

便失禁の症状は、手術後ひどくなった。
どうしてくれるんだ。
外出出来なくなったじゃないか。

普通に朝ご飯が食べたい。
朝だけでいいから食べたい。

「孤独のグルメ」なんて観てると、つらくなる。
いいなあ、あんなに沢山食べられて、と思う。
あんなに食べても、便失禁の心配がないんだもんな、羨ましい。

普通に食べていた頃が懐かしいな。

明日は診察だから

今日は絶食。

個室の居心地

今回は、個室に入っていた。
朝、あまりにも早く目が覚めてしまうため、周りに迷惑をかける恐れがあるからだ。
一日6,700円。
トイレが付いている。

自分のような排泄障害持ちには、トイレ付きは有り難かった。
何せ、すぐに切羽詰まるのだから。

個室だと、スタッフが親切なような気がした。
看護師長が挨拶に来たし。

追加料金を払えば、パジャマやタオルが借りられて、オムツも使い放題。
オムツは、感染症予防の意味で、持ち込み禁止なので頼むしかなかった。
沢山使ったので、それで正解だった。

基本的に、自分しか居ないので、退屈ではある。
しかし、自分は人嫌いなので、誰も居ないほうが落ち着く。
コロナ禍で、面会禁止なので、それが一寸寂しかった。

総じて、ホテルに居るみたいな気分で、居心地は良かった。
数ヶ月単位で入院するのなら個室は無理だが、今回のように数日なら、何とかなるかな。
次回も個室にしよう(多分来年あたり)。

白土三平氏、死去

「忍者武芸帳」は良かったな。
    ↓

退院後の変化

入院前は半袖でちょうど良かったのに、退院してきたら長袖でないとしのげないように。

メールも沢山溜まってて、殆どがジャンクなので、消すのに一苦労。

体重を測ったら、やはり太っていた。
せっかく痩せてきてたのに。

座っていると痛い。
それでも、前回よりはマシ。
痛み止めの薬は沢山出ているし、座薬もある。
だから大丈夫。

家事は、ぼちぼちと溜まっている。
ぼちぼちと片付ける。
連れ合いは、一応のことは出来るので、それほど心配はしていなかったが。

日常が、戻ってきた。

退院してきたよ

水曜日に入院手術、今日退院。
手術日は痛いのと点滴がつらいのとでヒィヒィ。
パルスオキシメーターで、酸素濃度が低いとも言われたので、酸素吸入も。
ベッドから動けない・・・。

前回は二日ぐらいしか入院しなかったのに、今回はやたらに長くかかった。
医療行為も、過剰と思えるぐらいされたし。

死ぬ時は、チューブに繋がれて延命治療されるの、絶対嫌だな、と思った。
さっぱりと死にたい。

入院中に読了した本。
「世界から見た20世紀の日本/保阪正康、他」
「松本清張全集22 屈折回路、象の白い脚」。
ベッドで読むのはなかなかつらかった。

基本的に老人病院で、食事も老人向け。
魚ばっかり。
肉なんて、ひき肉ばっかり。

それでも、三食上げ膳据え膳というのは楽だ。
多分、太ったと思う。
病院食というのは、意外とカロリーが高いのだ。

直腸は引っ込んだが、便失禁はひどくなったような気がする・・・。

今日入院手術

今日から入院だ。
早速手術だ。
術後の点滴がつらい。
麻酔が切れると痛む。
その痛み方が半端ない。

こういう手術を、一生受け続けねばならないのがつらい。
どうせまた一年後ぐらいに受けねばならなくなる。
もっと根本的な手術もあるのだが、全身麻酔が必要で、自分のように太っていると出来ないそうだ。

もう、直腸縫われまくりでボロボロ。
癌になりそうだ。

今回も安静必要期間に「はい、もう退院!」と放り出されるのだろうか。
主治医が前回と違うから、もう少し休ませてくれるかな、とは淡い期待。

個室を希望しているが(朝目覚めるのがあまりにも早すぎるため)、空いてなかったらと思うと・・・。
悪い想像しか思い浮かばない。

ここの更新三日ぐらい出来なくなる。
では、行ってきます。

オンライン講座

「保阪正康が語る昭和史の謎」シリーズ。
今回は”太平洋戦争と第二次世界大戦”。
第一回の今日は「第一次世界大戦と第二次世界大戦は連結している」。
当時の国際情勢を見れば一目瞭然で、日本史だけを見ていてはこれは解りにくい。
入院前の勉強だ。
しっかり学ぼう。
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