虚妄の烏

日本酒と近現代史と食生活史と近代日本文学が好きな60代。男か女か分からないと人には言われるが、どっちでも好きなように捉えて呉れれば良いと思っている。

2021年11月

「松本清張全集58 熱い絹」読了

「熱い絹」。
マレーシアで行方不明になったタイシルク王の事件に着想を得た作品。
次から次へと人が死ぬ。

これもなかなかヘヴィーだった。

また通院だから

日曜日から絶食。
毎月、つらい。
飴玉でカロリーを摂る。

美味しいもの食べたいなあ。
でも、自分には絶対に叶わない願い。
食べると便になる。
それが漏れる。
食べ物が全部便に見える。

食べるのも食べないのも、どちらもつらい。

オミクロン株が怖い

来月22日に、長野県上諏訪へ一人旅することにしたのだが、心配なのがコロナ。
オミクロン株なるものが流行り始めた。
下手をすると、日本にも上陸して(もう上陸しているかも知れない)、又しても感染爆発、行動制限という事態になるやも知れぬ。
このところの、行動制限解除の動きに水を差す形だ。

また自粛になるのかな。

「画報現代史1 1945年8月~1947年7月/日本近代史研究会・編」読了

当時の写真や新聞記事などを満載した「画報現代史」復刻版。
当時の臨場感が伝わってくる。
天皇の戦争責任について、当時かなりの激論が戦わされたのだな。

共産党が、新憲法解釈に関して「自衛のための戦力は保持すべき」と主張していたのは意外だった。
現代なら、逆ではないかと思われるが。
そして今、憲法改正に関する動きが加速しているのは皮肉。

図書館へ

借りた本。
「画報 現代史1 1945年8月~1947年7月/日本近代史研究会・編」
「松本清張全集58 熱い絹」
「美味しんぼ54 日本酒の実力/雁屋哲・花咲アキラ」。

「美味しんぼ」は、直ぐに読了。
これの第一回をリアルで読んだ覚えがある。現在に至るまで連載し続けているのはすごい。
それにしても、蘊蓄ばかりだな。勉強にはなるが。

夜、飲みに行く。
上喜元 限定品生詰アッサンブラージュ(山形)。
やや甘口、香りが立っている。
花邑 純米瓶火入れ一回(秋田)。
濃厚なのに切れがある。
ぬる燗最高。
アテは、刺し身三種盛りとカキフライ。
どちらも、ハーフにしてもらう。
この店、量が多いのだ。

日帰り旅行中止

ツアー客が集まらなかったそうだ。
確かに、魅力に乏しい内容かな。

しかし、行けそうな内容だと思っていたので、中止は残念。

飲まず食わずの一人旅でもしようかな。
食べなければ、便失禁もないので。

「日本の近代1 開国・維新 1853~1871/松本健一」読了

一度借りたが読了出来ずに返却、新たに借りたもの。

近代の通史を学ぼうと思って借りた。
歴史認識がやや古い。1998年刊行だから。
もう20年以上前になるんだな。

もっと新しいシリーズないかな。
今日、図書館へ行くから、探してみよう。

本日休載

ネタがありません。

「松本清張全集49 空の城、白と黒の革命」読了

入院中に読もうと思って一度借りたが、内容が重すぎて読めず、一旦返却してから再度借りた。

「空の城」
石油ショックと総合商社。実際の事件を素にした企業小説。
「白と黒の革命」
イランのパーレビ国王による「白」の革命と、ホメイニ師による「黒」の革命。

どちらも、へヴイーだった。
理解するのに一苦労。
それだけに、読了した時は「やったぁー!」だった。

入院中に読むには不適かと。

書けなくなった

昔は、結構長い文章を綴れたのだが、この頃は頭が働かなくなったのか、さっぱり。
書きたいこともない。
考えがまとまらない。
そろそろ脳が縮んできたのかな。

元々良くない頭が、更に悪くなった感じ。
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