虚妄の烏

日本酒と近現代史と食生活史と近代日本文学が好きな60代。男か女か分からないと人には言われるが、どっちでも好きなように捉えて呉れれば良いと思っている。

2022年01月

おはぎ作るって大変なんだな

おはぎの作り方を検索してみると、大抵餡こは市販品を使うように指定されている。
それじゃ意味ないだろう。
餡ここそ作らねばならないだろうに。

それで、餡この作り方も検索。

・・・面倒くさそう・・・。
・・・挫折・・・。

こんなに手間をかけて、亡母は餡こを作っていたのか。
これは、伝授してほしかった。
それには、自分はあまりにも幼すぎた。

亡母が作ってくれたおはぎの再現を夢見たが、無理だと分かった。
老夫婦二人で大量のおはぎなんて処理出来ないし。
しかも、連れ合いは糖尿病。

今では、おはぎなんてどこででも売られていて、それなりに旨いのだが、何となく味気ないような気がするのだ。
亡母の懐かしい味が恋しい。

大河ドラマを観ながら寝てしまう

大河ドラマは好きなのだが、観ていていつも寝てしまう。
つまらないからではなく、単に眠いから。

「鎌倉殿の13人」は、軽くてまるでコメディだ。
三谷幸喜の面目躍如。
大泉洋曰く「大河に出ているのか、ライフに出ているのか分からない」。

昨日も、挙兵するというのに、人数が圧倒的に足りない。

「少なすぎないか?」

そうですね。

これ以降、寝てしまったので分からない。
今日、録画で観る。

また絶食している

明日定期通院なので、昨日から絶食。
毎月のことながら、嫌になる。

カロリーを摂るために、飴玉を舐める。
糖分を摂らないと、しんどいから。
飴玉なら、腹に影響しない。

お気に入りは「カンロ 金のミルク」。
ミルキーの硬いやつみたい。
ミルク味が好み。

やっぱり御座候は旨いわ

何度か食べたことがある。
”赤餡(粒餡)”が好き。
いつも行列している店。

昨日の昼、冷凍の今川焼きを食べたが、餡この量が少ない。

ドラマでは、これでもかと言わんばかりに大量の餡こを入れていた。
あんなに入れたら、赤字確定だろうよ、と思った。

あんなに沢山の餡こを入れた回転饅頭を食べてみたい、と思ったものだ。
ちなみに、連れ合いは、普段我慢している餡この菓子を食べられるので喜んでいた。
だからって、二つも食うなよな。

「日本史は「嫉妬」でほぼ説明がつく/加来耕三」読了

なかなか面白い視点だ。
例として挙げてあるのが「明智光秀」「蘇我入鹿」「太田道灌」「黒田官兵衛」「前田利家」「石田三成」「土光敏夫」「北政所」等々。
嫉妬でほぼ説明がつく、というのは、些か暴論のような気がしないでもないが、そういう見方もあると思えば面白い。
人間、生きていれば当然抱くのが「嫉妬」という感情で、案外それに引きずられて行動していたりするから。
自分のこれまでの来し方を思い返してみても、そういうのがあったような気がする。

冷凍でもいいか、と

冷凍の「今川焼き」を買った。
回転饅頭が、どうしても食べたくて。

連れ合い、大喜び。
「今日の昼は大判焼きだー」と。

自分は、食べるかどうか分からない。
来週火曜日の通院に向けて、そろそろ絶食せねばならないから。
今日の朝食だけ摂って、その後は絶食に入らねばならない。

食べたいけどな、”回転饅頭”。

懐かしの回転饅頭

NHKの朝ドラ「カムカム・エブリバディ」を楽しみに観ている。
ついに、回転焼きが登場。

この菓子は、日本全国至る所にあるようだが、呼び方が地方によって違う。
「回転焼き」「大判焼き」「今川焼き」・・・。
東海地方での呼び名は「大判焼き」。
繁盛している店の商品名は「御座候」。これは商品名。

自分が生まれ育った大牟田では「回転饅頭」と呼んでいた。
今でもそうなのかどうかは知らない。
家の近くに小さな店があって、親が時々買ってくれた。

「回転饅頭」。
「回転焼き」ではなく「回転饅頭」。
懐かしい響き。

亡母は、甘いものが好きだったので、おはぎなどを手作りしていた。
その技は、自分に受け継がれることはなかった。
食べないから、そんなに。
まして、連れ合いは糖尿病だ。
糖質の多い食品はご法度。

作ってみたいのだが。

餡こを煮るのは、結構手間がかかるだろうし、簡単には出来ないだろうと思う。
そのハードルを、朝ドラの主人公は、軽々と超える。
自分で作っていた訳ではないのに、一発で美味しい餡こを作れる、というのがいかにもドラマだと思う。

亡母のおはぎ、もう一度食べたいなあ。

「酒の伝説/朱鷺田祐介」読了

著者はゲームデザイナーだそうな。
だから、色々な神話に詳しい。
ゲームは、神話に題材を取ることが多いので、自然と知識が身につくのだろう。

世界の酒について。
その発祥について。
日本酒以外の、様々な酒。

洋の東西を問わず、酒というものが愛好されてきたのは、偶然ではないだろう。
人間には、酒が必要なのだろう。

日本酒以外の、世界の様々な酒について学べた。
飲んでみたい、と思ったものもあった。
しかし、酒を飲むのはお金がかかる。

日本酒と発泡酒だけにしておくほうが懐に優しい。

「江戸あじわい図譜/高橋幹夫」読了

大好きな江戸時代の食生活。
「守貞漫稿」を読み解いてある。
旧暦で考えないと、四季の移ろいの味わいが分からない。
40日後で考えれば良い、とのこと。

残念ながら、著者は物故。
本の最後に「何か質問があれば寄せてくれ」と書いてあったので、期待したのだが。

だったら、自分が研究者になれば良いのか。
とは言うものの、今の所、近場の図書館で参考図書を借りている程度なので、とても研究者とは自称出来ない。
研究費は、一応あるのだが、家計に参入されているので自由に使えない。

働きに出たいなあ。

広島行き中止

賀茂鶴酒造さんのイベントが中止になった。
だったら、広島へ行く理由がないので、中止にした。
宿も列車も全てキャンセル。

これで良かったのだろう。
三重県の感染者数も500人を超えた。
ここまでになると、流石にどうしようかという気になる。
ワクチンは二回打っているから、万一感染しても重症化することはないだろう。
しかし、感染すると色々面倒くさい。
連れ合いに感染させたら事だ。

まあ、代わりにそのうち飲みに行くか。
旅行に行ったと思えば、飲み代ぐらい。
行くのもいつも5時だし、一人飲みだし、大丈夫だろう。
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