虚妄の烏

日本酒と近現代史と食生活史と近代日本文学が好きな60代。男か女か分からないと人には言われるが、どっちでも好きなように捉えて呉れれば良いと思っている。

2022年04月

誰からか分からないおすそ分け

新聞を取ろうと、玄関を開けたら、扉の取手に袋。
中に入っていたのは、さやえんどう。
誰から?
分からない。

こういうの、困るんだけど。
せめて、手紙ぐらい入れておいてほしい。
誰にお礼を言えばいいのか全く分からず困惑。

おすそ分けって、実は結構迷惑だったりする。
いきなり筍、とか。
すぐに茹でなければならないし、米ぬかが手元にないことが多い。
我が家の米は無洗米なので、茹でるのに不適当、糠がないから。

とりあえず、朝いきなりのさやえんどうで、困惑している。
一体、誰から?

図書館&飲みに行く

図書館へ。
借りた本。

「絵が語る 知らなかった江戸のくらし 庶民の巻/本田豊」
「わさびの日本史 鮨・蕎麦・刺身・・・和食との出会いを探る/山根京子」
「江戸前魚食大全 日本人がとてつもなくうまい魚料理にたどりつくまで/冨岡一成」
「蕎麦 江戸の食文化/笠井俊彌」
「近代日本の乳食文化 その経緯と定着/江原絢子・平田昌弘・和仁皓明」
「松本清張全集56 東経139度線 短編5」。

夜は飲みに行く。
・篠峯 どぶろく生酒(奈良)
酸味が効いている、上立香がすごい、まるでカルピスソーダ。
・墨廼江(宮城)
超辛口、香りはあまりない。
刺身三種盛りハーフ、いさきの塩焼き、締めにざる蕎麦。
この店は料理も旨い。

一人でパッと行って、サクッと飲んで、さっさと帰るのが流儀。
翌日に残さない。
アテは、家ではなかなか口に出来ない魚料理。
プロの料理はやはり違う。

久々に旨い刺身で飲みたい

今夜は、飲みに行こうと思う。
いつもの「お勝」へ。
刺身三種盛りを作ってくれる。
酒は、いつもの兄ちゃんに訊いて、おすすめのを。

一人呑み、最強。

「松本清張全集64 両像・森鴎外」読了

「両像・森鴎外」。
森鴎外の、軍人としての、文士としての生涯。
「暗い血の旋舞」。
オーストリア伯爵家に嫁いだ日本女性の話。
「形影」。
菊池寛と佐々木茂索、文藝春秋社の経営者としての話。

すごい取材力だ。
最近のドラマ脚本家は、これぐらいの取材をした上で脚本を書いてもらいたい。
あまりにも「あり得ない」演出が多すぎるので、テレビがつまらない。

定期通院

朝早くから、定期通院。

診察は秒で終わる。
その後、会計・薬で待たされる。

やっと終って、コンビニへ行き、食べ物を買う。
サンドイッチとおにぎり。
帰宅して、これまた秒で流し込む。

また絶食

明日が定期通院なので、昨日から絶食。
お腹が空いて、イライラする。

「松本清張全集64」もうすぐ読了する。

「日本料理事物起源/川上行蔵/小出昌洋」読了

実に、800ページに及ぶ一冊。
読むのが大変だった。

川上行蔵氏の遺稿を、小出昌洋氏が編集した一冊。
川上行蔵氏は、食文化史の大家。

文献から拾った言葉をカードにして、その数1万枚余。
なるほど、研究というのは、こうやってやるんだ。
漫然と本だけ読んでいても、知識は体系立っていかない。
ノートにまとめるなどして、自分で解釈せねば。

しかし、それは、かなり大変だ。

兎に角、勉強の仕方を、何とか考えねば。

ウクライナ人以外も助けるべき

ウクライナが大変なことはよく分かるが、他の国から命からがら逃げてきている人たちが大勢居る。
この人達を、何故援助しないか。
結局、ウクライナ人支援は単なるブームに過ぎない、と言われても仕方なかろう。

”難民”支援を、もっとするべき。
   ↓

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