虚妄の烏

日本酒と近現代史と食生活史と近代日本文学が好きな60代。男か女か分からないと人には言われるが、どっちでも好きなように捉えて呉れれば良いと思っている。

2022年08月

善児Tシャツ

これ、欲しい。
   ↓

ゴーヤチャンプルー

連れ合いが作ってくれた夕飯。
ゴーヤチャンプルー。
素を使うけれど。

作ってくれた時は、兎に角褒めまくる。
そうすれば、気を良くして、また作ってくれるから。

後片付けは大変だが。

家事をやってもらう際は、何も言わないことにしている。
こっちのやり方を押し付けない。
それをすると、不貞腐れて、やってくれなくなる。
やり方は、違っていい。
やること自体が大切なのだから。

善児の物語が見たい

「鎌倉殿の13人」で、ついに善児がトウに討たれた。
農民の娘を助けた時に、想像はついていたものの、討たれてみると何だか寂しい。

善児ロスである。

架空のキャラなのに、魅力的だった善児。
オープニングに名前がクレジットされるだけで、ゾクゾクした。
今日は誰が、どんな風に殺されるんだろう、と。

スピンオフで、善児の物語を見たいと思う。
どうして、あんなに血も涙もない人格が出来上がったのか。
若い頃に、妻と子どもを無惨に殺された、ということがあったのではなかろうか。
それで、殺人に手を染めるようになったのではなかろうか。
そういう設定で、子どもの頃からの善児を見たいと思う。

最早、鎌倉殿から完全に離れている。

図書館へ

「グラフィックカラー昭和史8」読了。
そのまま図書館へ。

借りた本。
「築地市場の人々 最後の二年間を撮る/山下倫一」
「グラフィックカラー昭和史9 占領下の日本」
「ニッポンの主婦100年の食卓」
「ものと人間の文化史89 もち(糯、餅)/渡部忠世・深澤小百合」
「本朝食鑑3/人見必大/島田勇雄」
「松本清張全集34 半生の記、ハノイで見たこと、エッセイより」。

電子図書で「混声の森 上・下/松本清張」を読む。
ドラマでは普通の女性だった理事長の愛人が、原作では”醜女でヒステリック”と描いてあり「これ、このままドラマにしたら誰も演じたがる女優さんが居ないだろうな」と思った。
ドラマでは田畑智子が演じていた。

行儀は悪いが旨い

あまり行儀が良いとは言えないが、これは旨い、と思うもの。

のっけ飯。

例えば、しらす。
飯にのっけると旨い。
醤油など要らない。
しらすの塩味だけでイケる。

例えば、冷奴。
行儀が悪いので人前ではやらないが、一人の時はやる。
醤油を垂らした冷奴を飯の上にのっける。
これが、旨い。
飯が進む。

また、子どもの頃やっていて今は出来ないのが味噌汁かけ。
旨いのである。
冷や汁が旨い。
子どもの頃は大好物だった。
今は、一人の時にやる。

白飯は偉大だ。
何にでも合う。
おかずなど要らない。
冷や飯と乗っけるものさえあれば、それで食事が成り立つ。

行儀が悪いので、一人の時しか出来ない。

土曜の朝はつらい

土曜日の朝食はパン。
用意するのがつらい。
サラダとゆで卵がないと納得しない連れ合い。
ないと寂しいんだってさ。
これのせいで、いつも土曜日が憂鬱。

舅姑より先に、自分が死にそうだ

舅は、痴呆が入っており、おまけに糖尿病。
姑は、そんな舅の面倒を見ている。
連れ合いは、二ヶ月に一度の舅の通院を手伝っている(車を出している)。

二人共長生き。

自分の方が多分先に死ぬだろう。
行動の自由もないし。

連れ合いの家系は長生きだ。
伯父一同、誰も欠けていない。
100歳越え間違いなし。

姑も負けていない。
毎日ラジオ体操を欠かさないのだそうで。

食欲も旺盛なようだ。

自分とは大違いだ。
自分は、三食食べられないでいるのに。

そういう人たちの面倒を、果たして自分は見られるのだろうか。
無理っぽい。

早く死にたい。

四冊読了

もう、いちいち感想書くのが面倒で。

「鬼畜/松本清張」
「ニッポン定番メニュー事始め/澁川祐子」
「歴史の中の米と肉 食物と天皇・差別/原田信男」
「本朝食鑑2/人見必大/島田勇雄」読了。

何もしない

誕生日も祝わない。
結婚記念日も祝わない。
クリスマスも祝わない。
何も祝わない。

普通に過ごすだけ。
それが、我が家流。

誕生日なんかは、一応こちらからはカードを送っているが、向こうからは何も来ない。
そういうことに気が回る人ではないから、こちらも何とも思わない。
外食も出来なくなったし、祝うということをしなくなった。

何もしなくなった。

絶食していると安心

咳やくしゃみをした際、便が漏れることがある。
そうならないように、しょっちゅうトイレへ行く。

絶食して、便を出し切っていると、咳をしても便が出ない。
昨夜は、そういう安心な夜を過ごせた。

もう、食べちゃいけないってことかな。

でも、連れ合いが外食の話をするのを聞く度に、つらい気持ちになるのだ。
自由に外食出来ていいなあ、と。

テイクアウトだけじゃなくて、店で食べたいな。
そう望むのは、いけないことなのかな。
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