虚妄の烏

日本酒と近現代史と食生活史と近代日本文学が好きな60代。男か女か分からないと人には言われるが、どっちでも好きなように捉えて呉れれば良いと思っている。

2022年10月

健康診断を受けろと

ハガキが来た。

嫌だな。
また絶食しなきゃいけない。

数値は最悪なんだよな。
食事は極力質素にしているが、数値は改善しない。

また尿・便失禁を気にするの、嫌だな。

そういうの、病院のスタッフは分かろうとしないんだよね。

多分、自分は義父母より先に死ぬ

義父は要介護1、それを介護しているのが義母。
年齢的には、二人共90歳近い。
しかし、まだまだ生きるという感じ。

義母は、介護要員として自分をあてにしているふしがある。
しかし、自分は最早外出出来ない身体。
尿・便両方の失禁があるので、外出出来ないのだ。

義父母より先に、自分の方が逝きそうだ。
人生に何の希望も見いだせないし。
常時「漏れ」を気にする生活。
ストレスフルだ。

医者というのがまた、あてにならない。
医者にこころを傷つけられること多数。
だから、医者にはかかりたくない。

結局、自助努力しかないのだ。

もう、早く死にたい。

虐待ではないか

学校へ行かせず、Youtubeで物乞いをさせて、これって児童虐待じゃないのか。
      ↓



オーストラリアの食事情

オーストラリアから帰って来た連れ合い君、日本の食事にやたら感動している。
「適量だ!」
「お茶やコーヒーが甘くない!嬉しい!」
こんな感じ。

では、オーストラリアではどうだったのかについて訊いてみる。

 Q:そもそも、何を食べているのか
 A:基本的には肉と乳製品、ジャガイモ
 Q:そんなに量が多いのか
 A:日本の三倍ぐらい、ヨーグルトなんて300gぐらい入っている
   ステーキハウスでは、肉の量は最低でも300gぐらい
   付け合せのポテトなども多すぎるぐらい
   現地のスーパーへ行くと、兎に角パッケージされている量が多い
   日本のように100g入りなんてない
 Q:味付けはどうか
 A:何でも兎に角甘い、コーヒーも紅茶も甘い、砂糖が初めから入っている
   日本に帰ってきて感動したのは、ブラックのコーヒーが飲めること

そんなふうなので、現地には日本の「力士並みの体格」をした男女が大勢闊歩しているそうだ。
そりゃ、そうなるだろうな。

糖尿病持ちの連れ合いにとっては、さぞつらかっただろう。

泊まったホテルで朝食をオーダーしたら「6時から8時の間に持ってゆく」と言われたそうで、どういう意味かと思っていたら、前の日の晩の6時頃に、ラップされたパンやらジュースやらが部屋に運ばれてきたそうだ。それがまた、悲劇的に不味いらしい。
日本だと、安いビジネスホテルでも、金を出せば「そこそこ食える簡単な朝食」が用意されるが、そういうサービスはないらしい。

日本がサービス過剰なのか、オーストラリアが世界標準なのか、よく分からないが、帰国すると「やっぱり日本はいいなあ!」となるらしい。
ご飯、味噌汁、梅干し、漬物といった食事を、嬉しそうにかきこんでいた。ヨーグルトも100gだし。

一生、海外行かなくてもいいかな。

図書館へ

借りた本。
「本朝食鑑5/人見必大/島田勇雄」
「あの戦争と日本人/半藤一利」
「南蛮から来た食文化/江後迪子」
「グラフィックカラー昭和史13 繁栄と混迷」
「エドガア・アラン・ポオ全集1/谷崎精二」。

年200冊は到底無理な感じ。
読んでも頭に残らないので、読み方が余程悪いのだろうと思う。
時間つぶしに読んでいる感じ。

読んでいる最中は楽しいのだが。

何のために読んでいるのか分からない。

日本酒講座第一回「日本酒とチーズ」

講師:丸尾賢市氏(名誉利き酒師)
場所:中日文化センター 津校
日時:2022年10月26日 18:30~20:00
テーマ:日本酒とチーズ

酒 1.鳳凰美田
  2.喜一郎
  3.女城主
  4.玉栄
  5.?三年ものの古酒

アテ:チーズ各種

受講者数11名(男7,女4)。
初めての人が多いわりに、自己紹介なし。
酒の説明もなし。
だから、どれが何やら、よく分からない。
講師の丸尾賢市氏、わりとぶっきらぼう。

皆、小さなカップになみなみと酒を注いでいたが、自分はトイレが気になるのでどれも少しずつ。
味が分かれば良い、と思い。
薫酒から古酒まで、バランス良く。
古酒は初めて飲んだ。甘いな。

日本酒は実はチーズとの相性が良いのだそうだ。
普段買うプロセスチーズでも、立派なアテになるそうで。
レジュメには、チーズの説明と簡単な料理紹介が。
簡単に用意出来そうなものばかりなので、一度トライしてみるか。

講師の人は、ワインのソムリエ資格も持っておられるそうだ。
すごいな、和食と洋食の両刀遣い。無敵じゃん。

輸入物のチーズは、円安の影響で価格が高騰。
近年は、国産で美味しいチーズが出てきているそうなので、そっちで勝負する価値あり。

時間になっても、皆なかなか帰ろうとしない。
自分は早く帰りたかったので、早々に失礼した。
友達は、どうも出来なさそうだ。
社交下手だからな。
どうもいけない。

帰ってくるかあ

あと数時間したら、連れ合いは日本に帰ってくる。

帰ってくる、かあ。

一人の時間、気楽だったな。
また彼のための奉仕が始まるな。

まあ、自分など、それぐらいしか役に立たないのだが。

これからも、どんどん泊まりで出かけてもらいたい。

連れ合い君、2勝3敗。

5日間の日程のうち、三晩曇って、二晩晴れたそうだ。
晴れて良かったね。
わざわざ行ったんだから、一日も晴れないなんて気の毒なことにならずに、まずは良かった。

今日の昼から丸一日かけて、帰国の途に。
海外行くって、大変なんだな。

自分は、朝のゴミ捨てに行くだけで漏れるので、旅行なんてとんでもないけどな。

明日、夜、カルチャーセンターで日本酒の講座を受けるのを予約している。
試飲があるらしい。
申し込んだけど、大丈夫かな。
夕方ならいいかな、と思ってのことなんだけど。
今から心配。

漏らした紙パンツをトートバッグに入れて電車に乗るって、あまりやりたくないな。
こういうのは袋に入れて持ち帰りが常識らしいが、電車バス移動だときついな。

三冊読了

やっと読了した。
「本朝食鑑4/人見必大/島田勇雄」
「松本清張全集34 半生の記、ハノイで見たこと、エッセイより」
「グラフィックカラー昭和12 大衆と文化(戦後)」。

何となく読み進むことが出来なかった。

図書館へ行かねばならないのだが、トイレが怖くて外出が出来ない。
連れ合いが居れば、連れて行ってもらえるので良いのだが。
少し歩くと、息が上がって尿が漏れるのだ。

飲食を、午前中だけに限っている。
午後からは、飲まず食わず。
そうやって、膀胱と腸を空にしないと、外出出来ない。

厄介。

連れ合い君、連敗中

連れ合いのオーストラリア行きの目的は、天体観測だ。

天体観測というのは、空がきれいに晴れなければならないらしい。
雲があっては駄目なのだ。
だから、出来る時というのは、実はかなり限られる。

今回、まだ一日も晴れていないそうで、全く観測が出来ていないのだそうだ。

わざわざオーストラリアくんだりまで出かけて成果なしでは気の毒だ。
一日ぐらい、晴れれば良いのだが。

「観測しない夜は、どうやって過ごしているのか」と訊ねたら「仕事したり、本読んだり(山崎豊子にハマっている)、観たい星をピックアップしたりしている」とのこと。
「こういうのがはかどるのが悲しい」とも。

チャンスはあと二回。
何とか晴れてくれればいいと思う。
そうでなければ、折角行った意味がない。
南半球の星空なんて、わざわざ行かなければ、拝めないから。
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