虚妄の烏

日本酒と近現代史と食生活史と近代日本文学が好きな60代。男か女か分からないと人には言われるが、どっちでも好きなように捉えて呉れれば良いと思っている。

2022年11月

リハビリ開始

午前、午後と一日二回のリハビリ。
日・祝以外は毎日。
午前の部は筋トレ、午後の部は生活リハビリ。

この「生活リハビリ」なるものが、何をすれば良いのか分からない。
理学療法士は「編み物とか、料理とか」と言ったが、編み物など元々嫌いだし、料理も右手薬指にセンサーが付いた状態では出来ない。
手も洗えないのだから。

だったら、何をするんだろう。

リハビリが終わって部屋に戻る時「歩くの速いですね」と言われた。
リハビリの必要、ないんじゃないの。
少なくとも、足は。

医者の物言いに、地味に腹が立つ

どうして、医者というのは、誰も彼も患者に対して上から目線なのだろう。

昨日の回診、思い出してみると、地味に腹が立つ。

開口一番「自分は栄養状態良いと思ってない?」。
思ったことないよ、そんなこと。
この病院の食事が良くて、看護師にそう言ったことはあるけど、あくまでも食事を褒めただけだよ。

その後も、机の上のパソコンを指して「こんなことで気晴らしなんかして」。
いけないんですか?
WiーFiがあるから、使わせてもらっているだけだよ。

「ステロイド使ってるから、感染症にかかりやすいからね」。
「副作用も、出てくるからね」。
脅してどうするの。
どうしたいの。

少なくとも、自分は我儘は言った覚えないし、スタッフさん達の仕事ぶりはリスペクトしていて、協力もしているつもりでいたので、不良患者扱いされたような気がして、医者の物言いに腹立ちがおさまらない。

入院期間は一ヶ月

・・・と宣告された。
もう既に19日経過しているが、退院は来月中旬ぐらい。

加えて「リハビリをしてもらう」と言われた。
それに関連して「食事の量を増やす」とも。

今、供されている食事は、1,400kcal。
栄養バランスは、バッチリだと思う。
これが更に増えるって、何を増やすんだろう?
ご飯の量ぐらいしか、調節できるものはないはずだ。

今のカロリーなら痩せられると思ってたんだけど。
病院のリハビリぐらいで、そんなに消費カロリーが増えるとは思えない。
それとも、ライザップ並みのハードな運動なのだろうか。

そんなことが出来るなら、退院出来ると思うが。

負けたんかい

観てなかったが、日本、負けたんかい。
コスタリカを甘く見ていたかな。
勝負というのは、分からないものだな。

Amazon Primeで「笑ウせぇるすまん」を観る。
延々観ていて、疲れた。
テイストがワン・パターンだから。

傑作だとは思う。

便秘で七転八倒

ほぼ半日、便秘で苦しんでいた。

直腸の手術をしているので、出口が狭い。
それなのに便失禁するので、お腹の薬を処方されていた。

それが、効きすぎたらしい。
一昨日一日、音沙汰なし。
昨日になって、猛烈な便意が来たが、トイレでいくら頑張っても出ない。
座薬を入れて貰ったが、耐えきれず排出。

そこから先は、修羅の道。

ようやく開通したのが、午後2時過ぎ。
歓喜の声を上げる。
一気に、お腹がスッキリした。

こういうことがあったので、処方を変えられたが、今度の懸案事項は便失禁。
極端から極端へ行くからなあ。

成瀬巳喜男2本

「銀座化粧」「安城家の舞踏会」。
Amazon Primeで。

成瀬巳喜男の作品が好きだ。
小津安二郎より好きかも。
女の逞しさ、弱さ、美しさ、醜さ。
成瀬巳喜男の、女に対する眼差しは、シビアながらあたたかい。

今日は何を観ようかな。
Amazon Prime、なかなか重宝。

血中酸素濃度

これが異常に低かったために、緊急入院となった。
酸素吸入を受けている。
鼻の穴に、チューブを付けている。
亡くなる直前の桂歌丸さんみたいに。

起きている間は、外せるようになったが、寝る時はまだ必要。
測定機械を装着していて、右手の薬指にセンサーが。
入院してからずっと付けさせられているので、右手がうまく使えない。
顔も手も洗えない、箸も使えない。
これが、ずっと忌々しい。

退院まで外せないんだろう。
そして、退院はまだずっと先だ。

シン・ウルトラマン

Amazon Primeで「シン・ウルトラマン」を観る。
斎藤工が主演。
昔のウルトラマンのオマージュ。
しかし、セリフ廻しは「エヴァンゲリオン」。
庵野テイスト。

でも、結構楽しめた。
メフィラス、いいなあ。
ワタシノスキナコトバデス。
居酒屋で飲んでいるというのがシュール。

どうせ暇だから、色々観ようかな。

日本、勝ったの!?

昨夜は早く寝たので知らなかったが、ワールドカップ、日本勝ったんだね。
強くなったね、日本。

ドーハと言えば思い出されるのが、あの悲劇だが、見事にリベンジした訳だ。

これは、ベスト8、行けるか?

家事に奮闘する連れ合い

自分がいきなり入院してしまったので、家事を全く教えていなかった。
ご飯の炊き方も知らない。

この際だから、覚えてもらうことに。

失敗しつつも、頑張っているようだ。
ご飯の水加減を間違えたり、ゴミの出し方を間違えたりと、あるようだが、だんだん様になってきた。

自分、いつ死んでもいいな。
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