虚妄の烏

日本酒と近現代史と食生活史と近代日本文学が好きな60代。男か女か分からないと人には言われるが、どっちでも好きなように捉えて呉れれば良いと思っている。

2023年03月

四冊読了

「日本人の生活と文化9 食べものの習俗/高松圭吉・賀曽利隆」
「日本の食文化に歴史を読む 東海の食の特色を探る/森浩一編」
「47都道府県・伝統調味料百科/成瀬宇平」
「日本民俗文化学講義 民衆の近代とは/川村邦光」読了。
例によって、読んだだけの記述。
感想とか、ないのかよ>自分。
あるけど、上手く書けないんだよ。

フィル・イン

フィル・インを習う。
4つの太鼓を、テケテケ、タカタカ、トコトコ、ボコボコと叩く、所謂”オカズ”である。

右と左が同じにならない。
利き手と逆の腕は、どうしても力が入らず、甘くなる。
これは、家で相当練習する必要がある。
今までは練習なしで来ることが出来たが、これからはそうはいかない。

オカズを入れると、何となくドラムらしくなる。
多分それほど上手くはならないだろうが、楽しくなってくる。

「食」に関心はあるけれど

食文化に関心があるので、色々本を読んではいるが、実際に食べるとなると難問が生じるので殆ど食べない。
何と言っても、腹が弱い。
動物の脂が駄目なのか、肉が食べられない。
ステーキとか、すき焼きとか、焼肉とか、絶対無理。
腹を壊すのだ。
嫌いじゃないのに。

酒もあまり飲めなくなった。
やはり、腹を壊すから。

腹を壊すと、大抵便失禁に通じるので、ヤバいのだ。
何処かへ出かけても、その土地の名物が食べられない。
部屋に閉じこもってコンビニ食で済ませることが多い。

食文化の本で、美味そうな料理の話など読むと食べたくなるが、読むことで食べた気分を味わって我慢している。
本当は、色々食べたいんだけど。

食洗機取り付け

10時に業者さんが来て、工事開始、古い機械を取り外す。
10時半に新しい食洗機到着。
取り付け開始。
業者さんと雑談しつつ、終わるのを本を読みながら待つ。
12時過ぎ、工事終了、取扱説明を受ける。
受け取りにサインして工事終了。

新しい食洗機は、スタイリッシュ。
操作もぐんと洗練され、タイマー機能も付いている。
難を言えば、終わるのに一寸時間がかかるかな。
夜、早速使ってみる。
音、静か。
洗い上がりは綺麗。
ただ、びしょびしょ。
終わった後布巾で拭かねばならない手間は、前と変わらない。
(リンスを使わないので)。

やっと手洗いから解放される。
長かったな。

今日、食洗機取付工事

壊れた食洗機を撤去して、新しいのを入れる。
多分、丸一日かかる。
いつもみたいに、だらだらしていられない。
昼だって、食べられるかどうか。

でも、やっと手洗いから解放される。
長かったな。
すっかり慣れてしまった。
これはこれでありかな、とも思ったし。

散髪の後、図書館へ

散髪。
毎度のことながら、面倒くさい。
いっそ丸坊主にしたい。
そうすれば、自分でバリカンで刈ればいいから楽になるだろう。

その後、図書館へ。
借りた本。

「日本人の生活と文化9 食べものの習俗/高松圭吉・賀曽利隆」
「昭和史の大河を往く第三集 昭和天皇、敗戦からの戦い/保阪正康」
「昭和史の大河を往く第九集 妻と家族のみが知る宰相/保阪正康」
「日本の食文化に歴史を読む 東海の食の特色を探る/森浩一編」
「47都道府県・伝統調味料百科/成瀬宇平」
「明治大正史/柳田国男/益田勝実」
「日本民俗文化学講義 民衆の近代とは/川村邦光」。

「和漢三才図会2/寺島良安」を借りようと思ったら、棚になかった。
誰かが借りているのだ。
こんなもの、自分以外に借りる人が居るとは思わなかった。
どんな人が借りているんだろう?

大阪の人はせっかちなのか

例の、エスカレーターを歩くという問題である。
大阪では、止まっている人は右側に乗り、左側を開ける。
そうすると、皆左側をさっさと歩いて行く。

それは全国どこでも共通なのだろうが、大阪でエスカレーターに乗ってみて、怖いと思った。
上りはまだ良い。
下りは怖い。
万が一ぶつかって、倒れたりしたら将棋倒しになる。
それにも構わず、皆歩いて下って行く。

名古屋では、歩いて行く人はそんなに居ないので、大阪のこの傾向には少々驚いた。
皆、急いでいるのだ。
何をそんなに急ぐのだろう。
自分のように慣れていない年寄りは、ついて行くのが大変。

駅構内というのは、流れに乗らなければならない。
人の波を途切れさせてはならない。
自分のようなエトランゼは、交通カードなど持っていないので、切符を買って列車に乗ることになるのだが、改札が「カード専用」になっていると切符では通れない。
しかし、切符で通れる改札口は少ない。
おまけに、その前まで行かないとそれが分からない。
何処が切符で通れる改札口なのか。
あれ、ここ、違った。
あ、隣か。
それで隣へ移動すると、後ろの人に舌打ちされる。

「マナーを守ろう」。
この言葉に怯えていなければならない。
駅構内で、人の歩みの流れに乗れないのは、マナー違反。
エスカレーターの乗り方も、そう。
「マナーを守ろう」。
これの呪縛。

鉄道会社各社は、エスカレーターは止まって乗るように推奨しているのに、現実はこうだ。
大阪は、自分のようなどんくさい田舎者にとっては、怖い。

帰宅した

何だか、時間かかったな、行くのに。
もっと早く帰って来たかったのに。

はいこれ、太陽の塔

太陽の塔

岡本太郎の椅子
岡本太郎の椅子


「石毛直道 食の文化を語る」を購入。

もっと近ければ、毎日でも図書室行くのに。
また行きたいな。

大阪にて

万博記念公園内の日本民族学博物館へ。
着くのに結構時間かかったな。
雨風が強く、太陽の塔の写真、撮れず。

館内の図書室を閲覧させてもらう。

すごい文献数!
宝の山だ!
何時間居ても飽きない。

図書を借りたいところだが、遠くて返しに来られないので、館内閲覧のみ。
「古酒新酒/坂口謹一郎」。
読んでしまった。

図書室を後にして館内展示物を見学。
・・・多い。
・・・多すぎる。
とても全部観られない。
疲れる。

明日もう一度行こう。
明日なら、太陽の塔の中にも入る時間があるだろう。

晩酌は、部屋飲みで済ます。
店だと串カツ屋ばかりで。
一寸重いんだよな。
コンビニで色々買って、安上がりに済ます。

大阪へ行く

今日は、大阪へ行く。
国立民族学博物館へ行くのだ。
万博記念公園の中にある民族学博物館。
ついでに、太陽の塔にも寄って行こう。

「芽むしり仔撃ち/大江健三郎」読了した。
力作だとは思ったが、従姉がこれのどこにそんなに感動したのかは分からなかった。
主人公の芯の強さかな。
従姉は、一寸変わった人だ。
我が道を行く、という感じの。
そういう人が、主人公の行動に感じ入るというのも、分からないでもない。

でも、この作品、小学5年生には理解不能だよ。
性交の描写なんかがあるし。
戦争や差別の意味も分からない年齢だよ。
こんなのを「良かばい」と勧められても。
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