虚妄の烏

日本酒と近現代史と食生活史と近代日本文学が好きな60代。男か女か分からないと人には言われるが、どっちでも好きなように捉えて呉れれば良いと思っている。

2023年04月

赤身しか食べられないのに

赤身肉は駄目だと言われると、動物の脂で腹を壊す自分のような人間は困る。
    ↓




「萩原朔太郎全集第八巻 エッセイ1」読了。
・詩論と感想
・随筆
・文明論・社會風俗時評
・詩壇時評・論争
・回想・鑑賞・詩人論

些か飽きてきた。
他の詩人をこき下ろす論調ばかり。
こんな人が現代に居たら、炎上必至。
今日は久々に図書館へ行き、他の文章を読めるようにする。
15巻のうち半分読んだから、ここらで一息入れたい。

連休前のワクワク感

連れ合いは、かつての勤務先に一業者として出入りしている。

昨日行ったら、連休前の雰囲気プンプンだったとか。
「何だか、懐かしい感じがした」と、連れ合い。

連休前って、そうなんだよね。
自分は、大きな企業に勤めた経験はないから分からないが、大型連休となると大企業は長期連休になる。
そうなると、何となくワクワクするのだろう。

でも、飛び石でも連休があると、ワクワクする。
旗日しか休みがない会社でも、旗日が沢山あるとその日は休みなので、ワクワクするだろう。

今日からGW。
国民皆が、ワクワクする時期。
こういう時が稼ぎ時という企業も多いだろうから、そういう人たちにとっては大変だろうが、一般の人たちにとっては、年に一度のワクワク期間。
我が家は、毎年取り立てて何もしないが、世間が浮ついているので何となくGW感を感じている。

妊婦さん?でも違ってたら失礼だし

駅のホームにある椅子に座って電車を待っていた時のこと。
若い女性が来た。
見ると、お腹が膨らんでいる。

「妊婦さんかな?だったら席を譲らなくちゃ」と思った。
しかし、お腹の出具合が、どうも妊娠時とは違う。
ただのポッコリ腹にしか見えない。

これは困った。
仮に「席、どうぞ」と声をかけて、もし妊娠でなかったら、すごく失礼になる。
「あなたお腹出てますね」と指摘しているのと同じ。
若い女性が、そんな扱いをされたらどれほど傷つくか。

結局、声をかけられず終い。
あれは、明らかに、ただのポッコリ腹だと思う。
だったら、体にぴったりした服なんか着なければいいのに。
紛らわしい。

オープンハイハット

4小節目のフィル・イン6パターン。
どうにかこなす。
自分は、自慢じゃないが初見には強い方。
ドラムにも、だいぶ慣れてきたし。

で、オープンハイハット。
憧れの音。
しかし、タイミングがなかなか合わない。
バスドラ無しでの練習をしたが、どうにかこうにか出来るようになったところで、家でバスドラ入れて練習してこいという宿題。
エア・ドラムで出来るかな。

段々、ドラムらしくなってくる。
こうなると楽しい。

アホや自分は・2

国立民族学博物館へ、図書の返却に行く。
地元の図書館で図書を借り出す方法について訊ねる。
「図書を取り寄せて、地元の図書館内で読んで下さい」とな。
自宅へ持ち帰れないんだ。

それを聞いて、気持ちが萎えた。
読むために毎日図書館へ通うなんて、そんな暇はない。
かなり分厚い図書を読みたかったのだが、それだと毎日図書館へ通って、丸一日図書館で過ごさねばならない。そんなことは出来ない。

それで、結局返却しただけで帰って来た。
アホやな自分は。
勝手な憶測だけで動くと、こうなる。
少し控えねば。
周りに迷惑ばかりかけてしまうから。

帰りは、近鉄特急「ひのとり」に乗れた。
津で普通の特急に乗り換えねばならなかったが、束の間の贅沢な特急列車の旅を楽しんだ。
新幹線よりずっと快適だ。
平日の昼間で、利用者はごく少ない。
この稼働率で採算が取れるのかどうかが気になった。

帰宅してみたら、連れ合いの伯母が他界していた。
急すぎる。
舅の葬儀には参列してくれていたし、元気だったのに。
クモ膜下出血だったそうで。
今年になってから、連れ合いの親戚筋は不幸続き。
まるで呪われているかのようだ。
自分は参列する必要はないが、今日が葬儀なので、連れ合いは姑を迎えに行かねばならず、大変だ。
皆長寿だったのに、今年になって、バタバタと。
更に続かないことを祈るのみ。

「萩原朔太郎全集第八巻」を読み始める。

「料理物語・考/江原恵」一応読了

江戸時代に成立した、作者不詳の料理本「料理物語」の解説。
しかし、この著者、”会席”と”懐石”をごっちゃにしているあたり、詳しいのかそうでないのか、よく分からない。
直ぐ読めるかと思ったが、なかなか難儀した。

もうこれ以上は、時間がなくて読めない。
今日、返しに行く。

地元の図書館を通じて借りる方法があるそうなので、それを利用できるように、借りたい本をリストアップして来よう。そうでないと、来た甲斐がない。

アホや自分は

借りた本は郵送で返せば良いと勘違いしていた。
直接返しに行かなければならないとのこと。
無理。
返すだけのために二週間後に大阪まで来るなんて。

だから、今日返しに行くことにした。
となると、大阪に居る間に少しでも読了してしまわねば。
と、言うことで、必死に読む。
「日本酒/秋山裕一」読了。
急いで読んだので、どこまで理解出来たか分からない。

二冊目も読んでしまおうと思って読んでいたら強烈な睡魔が。
前の日に3時間しか寝ていないからだろう。
それで、読むのを止めて先に寝ようということで、薬を飲んで寝る。
直ぐに寝付いて、目覚めたら午前0時。
風呂に入って、今これ。

これから二冊目を読む。
チェックアウトぎりぎりまで使って、読了を目指す。
そして、返却に行く。

どうして郵送で返せると思ったのかな。
つくづく、アホだな自分は。

宿に着いたがWiFiがつながらず・・・

・・・更新が遅れました、済みません。
パソコンでないと更新出来ないタチなので・・・(時代遅れ)。

鶴橋の宿に居るが、場所が分からずウロウロ。
タクシーで行こうと試みるも「商店街の中にあるみたいだから、車が入れない」と放り出され。
商店街の人達に道を訊いても分からず、駅員も分からず。
最後の手段、と言うか、最初からそうすれば良かったのだが、宿に電話して「今、近鉄の駅に居るんですが、どうやって行けばいいんですか?」と訊ね、やっとたどり着いた。

そして、WiFiに接続を試みたが、失敗。
朝、宿の人に訴えようと思ったが、受付に誰も居らず、そのまま外出することに。

国立民族学博物館へ行き、本を借りる(貸出カードを作ってもらった)。
借りた本。
「日本酒/秋山裕一」
「酒雑事記/青山茂」
「坂口謹一郎酒学集成1」
「料理物語・考/江原恵」。
早く読みたくて、宿に帰って来てしまった。
どうせまた朝早く目覚めるから(昨夜は3時間しか寝ていない)、読んで過ごそう。

大阪環状線鶴橋駅の発車音楽は「ヨーデル食べ放題」である。
焼肉の街鶴橋、しかし自分は牛肉も豚肉も食べられない。
鶏肉と野菜しか食べられない。
そんなんで、焼肉屋になんて入れない。
・・・悲しい。

今日から大阪

特に観光したい訳ではない。
ただ、家にじっとしていたくないのだ。
国立民族学博物館へは行きたい。
図書室が宝の山だから。
今回も、行って一日閲覧し、今回は借り出しもしようと思う。

近鉄特急で行く。
大阪へ行くなら、近鉄の方が安くてしかも便利。
宿も鶴橋に取った。
コリアタウンがあるが、焼肉が食べられない体質なのでそれが一寸残念。

「萩原朔太郎全集第七巻 歌論・俳論」読了。
・戀愛名歌集
・郷愁の詩人 与謝蕪村
・歌論・歌壇論争
・俳論
・詩の鑑賞

朔太郎は、和歌にも通じており、鑑賞眼があったようだ。
それで、当時の歌壇を批判している。
正直なところ、よく解らなかったが、詩にはポエジイがなければならないこと、口語ではそれが表せないこと、当時の歌壇にはそれがなかったことを痛烈に批判していることだけは解った。

大阪へ旅立つ前に読了出来て良かった。
国立民族学博物館図書室で、何か借りて来たいから。

明日から二泊三日で大阪へ

二泊する。
食事は殆ど摂れない。
大丈夫かな。
でも、旅行したいんだよね。

国立民族学博物館へ行って、資料の閲覧と貸出を利用しよう。
合間に、大阪城公園にでも行ければいいかな。

今日中に、腸の中のものを全部出す。
今日一日の辛抱だ。
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