虚妄の烏

日本酒と近現代史と食生活史と近代日本文学が好きな60代。男か女か分からないと人には言われるが、どっちでも好きなように捉えて呉れれば良いと思っている。

2023年09月

鍋島、酔鯨

ドラム練習の後、久々に飲みに。
飲んだ酒。

・鍋島 特別純米(佐賀)
  微発泡性、爽やかフルーティ
・酔鯨 純米吟醸秋あがり(高知)
  高知県の酒を飲んでみたくて。爽やかで軽い味わい。
アテは、刺身三種盛り、揚げ茄子の山かけ、締めにざるそば。

本は、徳島のNPO法人が引き取ってくれることになった。
良かった、ゴミにせずに済む。

文学全集は引き取ってもらえない

何軒かの古書店に問い合わせたが「文学全集は買取の対象外」と言われた。
そうか。
確かに、売れないもんな、全集なんて。

「本を寄贈してください」と言う団体を見つけたので、取り敢えず問い合わせ中。
そこでも断られたりして。
何せ、昭和34年刊行だもの。
「文学全集」ではなく「文全集」だもの。

もう、リサイクル紙ゴミとして捨てるしかないのかとも思うが、それではあまりにも悲しいので、タダで差し上げる方向で募集しようかと思っている。
バラバラでいいから。

百科事典と文学全集は、古書店では引き取らないのだそうだ。
昔、訪販で百科事典売りつけられた家は多いだろう。
そういう家にしてみれば、百科事典は負の遺産だ。

こういうことになるのなら、父が死んだ時に処分すれば良かった。
生来の本好きが災いした。
でも、ゴミ扱いは悲しいなあ。

「日本文學全集 谷崎潤一郎集」読了

「日本文學全集 谷崎潤一郎集」読了。
・細雪
解説は、伊藤整。

市川崑監督の映画なら、昔観た。
画面が綺麗だったな。
読んでみると、確かに映画にしたくなる作品。
美しい四姉妹、なんて、絵になるじゃないか。

これで、亡父から受け継いだ文学全集、読了した。
今日、古本屋に連絡して、引き取ってもらえるかどうか聞く。
保存状態がベストとは言えないので、駄目かも知れない。
読むのには差し支えないのだが。

図書館通い再開だ。

もうすぐ「日本文學全集」読了する

もう少しで「日本文學全集 谷崎潤一郎集」読了する。
亡父の遺産の継承が、やっと終わる。
読了したら、古本屋に連絡して、引き取ってもらう交渉をするつもり。
「昭和萬葉集」も処分する。読めないから。

本棚がかなり空くな。
でも、もう紙の本は買わない。
いずれ自分も死ぬのだし、そうしたら、自分の蔵書も全部処分される。
荷物は、少ないほど良い。
本は、図書館で借りて読むか、電子図書にする。

本日も休載

本日もネタがありません。

本日休載

ネタがありません。

「日本文學全集 獅子文六集」読了

「日本文學全集 獅子文六集」読了。
・てんやわんや
・娘と私
解説は、河盛好蔵。

漫才コンビ「獅子てんや・瀬戸わんや」は、この小説から命名したもの。
「娘と私」は、NHK朝ドラの第一作目として放映。

「獅子文六」は、小説を書く際のペンネームで、本名「岩田豊雄」は、劇作家として活動する際に使用。
元々は劇作家。

どちらも面白く読んだ。
「てんやわんや」は、実体験が元になっているユーモア小説。
「娘と私」は、自伝的小説。

「日本文學全集」、次はいよいよラスト、谷崎潤一郎。

また床屋かあ

この頃、雑誌の新しいのが置かれなくなった。
経費節減、か。
こないだは値上がりしたし。

ここの床屋の大将が亡くなったら、何処へ行こう?

もうやめてほしいふるさと納税

ふるさと納税で買った梨をやっと食べ終わった途端、次のが来た。
羊羹。
また要冷蔵。

もう止めてほしい。
せめて、冷蔵品を買うのは止めてほしい。
冷蔵庫の中を管理出来なくなる。

でも、自分の言うことなんか、聞きゃしないからなあ。

「日本文學全集 夏目漱石集」読了

日本文學全集 夏目漱石集」読了。
・坊っちゃん
・草枕
・野分
・こゝろ
解説は、伊藤整。

代表作ばかりだ。
「坊っちゃん」は、今読んでも笑える。
「こゝろ」のような価値観は、現代では通用しないだろう。
現代は「稼いでなんぼ!」だから。

亡父は「漱石全集」を所有していたが、妹が早々と手元に引き取ってしまった(亡父が存命中の時に)。
「源氏物語 谷崎潤一郎訳」も、妹に取られた。
自分の手元には、中途半端な文学全集と「萩原朔太郎全集」「昭和萬葉集」が残った。
万事、要領の良い、我が妹。

「日本文學全集」、次は獅子文六。
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