虚妄の烏

日本酒と近現代史と食生活史と近代日本文学が好きな60代。男か女か分からないと人には言われるが、どっちでも好きなように捉えて呉れれば良いと思っている。

2024年03月

サプリを飲むのは医者へ行きたくないからだ

紅麹サプリで死者が出るほどの健康被害が出ている。
被害にあわれた方々には、お見舞いを申し上げる。亡くなられた方々にはお悔やみ申し上げる。

そもそも、何故サプリを飲むのか。
ズバリ、医者へ行きたくないからだろう。
コレステロール値が高ければ、医者だと生活の節制と服薬を求めてくる。
これが、なかなかにきついのだ。
処方薬は副作用もきついし、生活を大幅に変えさせられ、それに従えないと叱られる。
そういうのが見えているので、医者へは行きたくないと思うのだ。

サプリで手軽にそういう事態を回避できるのなら・・・と考える人が多くても当然だろう。
日本の医者は、ほぼ100%、信頼出来ない。
患者の生活を縮小させることしか言わない。
そして、副作用のきつい薬を処方する。

自分も、医者へは出来るだけ行きたくない。
脂質異常症の傾向があり、血圧も高かったが、その治療のための医者へは行かなかった。
痩せたら血液検査の数値が下がった。
生活の質も下がったが、もう諦めているから何とも思わない。

サプリ市場が活性化しているのは、根底に医療不信があるからだ。
医者なんて、人間を見ない。検査の数値しか見ない。
人間の命を、何とも思っていない。
連れ合いの友人の奥様が、医療過誤の為に最近亡くなった。
「別の医者に診せていれば・・・」と、その友人は嘆いておられるそうだ。

医者に殺される。
この日本では、そうなのだ。
そして、それは仕方がないことなのだ。
我々には、生きる権利などない。

「週刊朝日101年史/”週刊朝日101年史”プロジェクト」読了

「週刊朝日101年史/”週刊朝日101年史”プロジェクト」読了。

亡父が購読していたので、常に家には週刊朝日があった。
実家に居た頃は、よく読んだ。
その割に、この「101年史」に載っている過去記事には記憶があまりない。
一体、何を読んでいたのやら。

「週刊朝日」の創刊は、1922(大正11)年。休刊となったのが、昨年。
週刊誌は儲かる、ということで始まったが、近年は電子メディアに押されて紙媒体の雑誌は苦戦。
「週刊朝日」は、泥臭い記事があまりないので敬遠されたか。
今や「文春」の方が勢いがある。

50年前は、難関大学合格者の氏名が載っていたという。今なら考えられないが。
人々の意識は変わった。
それと、かなり早い段階で統一教会に目をつけていたことも分かった。安倍首相が殺されるずっと以前である。

1970年から2023年までの目次を追うだけで大変だったが、その当時何が起こったかを思い出すには役立っている。色々なことがあった。好評連載も沢山あった。昔、確かに読んだ筈だが、覚えてなかったなあ。

「世界の食はどうなるか フードテック、食糧生産、持続可能性/イェルク・スヌーク、ステイファン・ファン・ロンパイ/野口正雄」読み始める。

医者は薬だけで何とかしようとする

便秘と便失禁で受診した病院。
結論から言うと、摘便してもらった以外は全く役に立たなかった。
酸化マグネシウムでは便失禁がひどくなるから止めてほしいと訴えたのに、処方にしっかり酸化マグネシウムが入っている。
人の話、聞けよ。

飲んだらしっかり便失禁したわ。
もう、怖くて酸化マグネシウムは絶対飲めない。

もうちょっと、食べ物とか生活習慣とか、アドバイスできないものなのか、医者は。
そういうことは、患者が自分で検索して情報を得るしか手段がないのか。
本当に、医者というのは、信頼できない。

またしても肛門に便が溜まり始めた。
また苦しい便秘になるのかと思うと、もうつらくてたまらない。
便秘と便失禁のどちらかしかないなんて、一体どうやって生活すればいいのか。

この頃、何を食べても味がしなくなった

食べたいものは沢山あるのだが、たまに何か食べても味を感じない。
甘いものも甘く感じないし、塩味も感じない。
亜鉛不足かと思い、サプリを飲んでみても改善しない。

一日一食だが、その食事が味気ない。

排泄障害を持つ自分には、食べたいものを食べるというのは許されない。
食べると全部便になるので、トイレに籠もり切りになってしまう。
外出の機会は多いので、つい絶食になる。
だから余計便秘になるのだが。

酸化マグネシウムは嫌だ、と訴えたのに処方されてるし。
便失禁のことも聞き入れてくれなかった病院だ。
こちらが困っていることを必死に訴えたのに。
もう、医者なんか絶対信頼しない。

こんな状態で、いつまで生きていなければならないのだろうか。

糞詰まり

肛門科から帰宅。
入院はせずに済んだ。
硬い便が肛門に溜まっていて、出なかったのを掻き出してもらった。

便失禁のことを必死に訴えたが、取り合ってもらえず。
便秘か便失禁か、どっちかしかないんだ。

もう、つらすぎる。

肛門科へ

昨日の格付け、浜ちゃん餃子を正代が当てたのは面白かったな。

今日、肛門科へ行く。
直腸に便が詰まり、座薬でも浣腸でも出ない。
もうずっとそれで苦しんでいる。
前に直腸脱の手術をしているが、それがまた悪化したのかも知れない。
自力で便が出せない。

自分の場合、便失禁があるので厄介だ。
開通した途端、奥の方から便が出てきて漏れる。
トイレから出られなくなる。
それが心配だ。病院のトイレを占拠してしまうことになる。紙も足りなくなる(持って行くが)。
これがあるので、今まで受診をためらっていたが、もう限界だ。

入院・手術になるだろう。
病院にはWifiがないので、ここの更新がしばらく出来なくなる。
今日、すぐに、ではないだろうが、一応告知しておく。

「音と脳 あなたの身体・思考・感情を動かす聴覚/ニーナ・クラウス/柏野牧夫/伊藤陽子」読了

「音と脳 あなたの身体・思考・感情を動かす聴覚/ニーナ・クラウス/柏野牧夫/伊藤陽子」読了。

脳が音をどのように認識しているかについては、かねてから興味があった。
人間は、音楽を奏でるが、それを美しい、楽しいと思う感情は何処から来るのだろうか?
この本を読んで、得心がいった。
人間には”サウンドマインド”というものがあり、それが音を話し言葉や音楽や騒音と感情を結びつける役割を果たしているのだということ。
音の要素である音素(周波数や音色など)を、瞬時に分析して脳に伝え、その音の意味を理解する。

この本が画期的なのは、音を聴いて理解するのが困難な聴覚障害の人たちも調査対象に含めていることだ。聴こえることは脳にどのように影響するのか、聴こえないというのはどういうことか、そういったこともきちんと調査している。
因みに、著者はバイリンガルだそうだが、バイリンガルの場合聴覚が第二言語をどのように理解するかについても研究している。
音楽も、脳の認知機能向上に役に立つ。それは子どもの頃から継続していなければならない訳ではなく、大人になってから始めても間に合うそうだ。自分は幼い頃に少しだけエレクトーン、中学生でガット・ギターを手にし、高校で少しだけフルート、大学ではマンドリン・クラブ、大人になってからクラシック・ギターと色々経験してきて、今はドラムをやっている。少しは認知機能の衰えを防ぐことには役立っていそうだ。

聴こえないと困る。
亡父は、老人性難聴になったが、補聴器を嫌がって着けなかった。
それで筆談で対処していたが、コミュニケーションが取れず苦労した。
その苦労から、自分は絶対に補聴器を装着すると決意したものだ。
周りが迷惑するのだ。本人は何も困らなかっただろうが。5年前に他界した亡父だが、このことに関しては未だに恨みが消えない。それぐらい、難聴者と対峙するのは困難である。特に、コミュニケーションを取る努力を全くしない難聴者というのは厄介だ。聴覚障害の人達は、手話などの手段を自ら学んで、健聴者とコミュニケーションしようとしてくれるが、老人性難聴の場合はそれがないのだ。
聴覚は、視覚より劣位に置かれる傾向にあるそうだが、実は聴覚こそ生存に不可欠なものだと思う。視覚が失われるのと同じぐらい、生活に支障をきたす。
補聴器は大切。この本を読んで特にそう思った。

「週刊朝日101年史/”週刊朝日101年史”プロジェクト」読み始める。

こちらの言うことは絶対聞かない夫

夫は、意見されるのをとても嫌う。
だから、家事をやってくれるのは良いが、自分のやり方にこだわり、間違っていると指摘しようものなら怒る。
シンクを洗うのにメラミンスポンジは傷つくからやめてほしいのに、それを言うと怒る。
そういう性格の人だから、こちらの意見は何も通らない。
何でも、彼の言う通り、考える通りにしなければならない。

たまに、自分で何かで読んだことがあると、それは納得するらしい。
自分で仕入れた情報は、自分のものになるからね。
その知識を、とくとくとしてこちらに披露してくれる。

その情報、こちらではとっくに実践しているのだが。
その情報をこちらが提供した時は、確か無視してくれたのだが。

いつも、機嫌を取らなければならないので、疲れる。
だから、時々逃げたくなって、一人旅に出たくなる。
稼いでくれるのは有り難いが、息が詰まる。
離婚も出来そうにないし、こちらは”身体”障害者だし(便失禁で外出困難)、この先もずっとこんな生活が続くのかと思うと、暗澹たる思いに駆られる。

図書館へ(3/23)

クリニックで新しい整腸剤にしたら、よく寝るようになった。良い傾向。

で、図書館へ。
借りた本。

「音と脳 あなたの身体・思考・感情を動かす聴覚/ニーナ・クラウス/柏野牧夫/伊藤陽子」
「世界の食はどうなるか フードテック、食糧生産、持続可能性/イェルク・スヌーク、ステイファン・ファン・ロンバイ/野口正雄」
「降りて、見て、歩いて、調べた 新幹線103駅/鼠入昌史」
「国民食の履歴書 カレー、マヨネーズ、ソース、餃子、肉じゃが/魚柄仁之助」
「モノのはじまりを知る事典【生活用品と暮らしの歴史】/木村茂光、安田常雄、白川部達夫、宮瀧交二」
「週刊朝日101年通史/”週刊朝日101年通史”プロジェクト」。

字が小さくてボリュームのある本ばかりなので、6冊にしておいた。
「音と脳 あなたの身体・思考・感情を動かす聴覚/ニーナ・クラウス/柏野牧夫/伊藤陽子」読み始める。

感じの良かったクリニック

新しいクリニックへ。
午後の診察時間帯だった為か、待合室にはあまり人は待っていなかった。
一時間は待たされると覚悟していたが、わりと直ぐに呼ばれ、まず女医さんの診察を受ける。ここで生育歴などを訊かれる。
それが終わると院長の診察。ここで薬の処方などが決まる。

ネットの口コミにあまり良いことが書いてなかったので、全く期待せずに行ったのだが、思ったより待たずに済んだし、診療内容もまっとう。会計も薬もそれほど待たずに済むし、最高じゃん。
便失禁で困っていることもきちんと聞いてくれたし。

転院して良かった。
今度のクリニックなら、一人で行けるし、予約時間を午後にすれば、今までみたいに朝早くから行く必要もなくなるし、絶食も不要。
これなら、もっと早く転院すれば良かった。

何となく、気分が上がった一日だった。
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