虚妄の烏

日本酒と近現代史と食生活史と近代日本文学が好きな60代。男か女か分からないと人には言われるが、どっちでも好きなように捉えて呉れれば良いと思っている。

2024年05月

何もかもが嫌だ

昨日、久々にまるは食堂へ行ったけど、気は晴れない。
「イラストで見る世界の食材文化誌百科/ジャン・リュック・トゥラ・ブレイス/土居佳代子」
「石橋湛山の65日/保阪正康」読了したけど、感想が書けない。
日本Blog村に、更新が反映されない。何度ping送信しても反映されない。

何もかもが上手くいかず、もう嫌になっている。

もうドラム嫌だ

発表会に出たくない。
練習しても、出来るようにならない。
あと三ヶ月も、練習し続けねばならない。
ストレスになっている。

バンド組みたい訳じゃないし、上達しなくても構わないと思って始めたドラム。
中学生の頃の夢を叶えられさえすれば良いと思っていた。
だから、二週間に一度叩けさえすれば良かった。

昨日、大雨の中を頑張ってスタジオへ練習に行った。
それでも、間違える箇所は間違える。
もう嫌になった。
一体、何やってるんだろう。

疲れた。

来月の「100分で名著」は「忘れられた日本人」

何と、来月の「100分で名著(NHK Eテレ毎週月曜夜10:25~)」で扱うのは、読み終わったばかりの「忘れられた日本人/宮本常一」だ。
タイムリーだ。狙った訳ではなかったのに。
もう一度読み返しておこう。

「コムギの食文化を知る事典/岡田哲」読了。そう言えば、パンも麺類も殆ど食べないから、小麦製品とあまり縁がないな。せいぜい菓子をつまむ程度か。
「イラストで見る世界の食材文化誌百科/ジャン・リュック・トゥラ・ブレイス/土居佳代子」読み始める。

「忘れられた日本人/宮本常一」読了

1960年刊行の本書。
若き宮本常一が日本中を歩いて古老の話を聴き、著したもの。
歴史的名著。

今では滅んでしまった、日本の農村、漁村の風景。
手つかずの自然、茅葺屋根。
生きるための闘い。
村の習わし。

この頃は、60歳で隠居していた。
現代は、そうはいかない。
長生きしなければならない、させられる。
時代についてゆかねばならない。
それを強制される。

そんなことのない世界が、この本の中には広がっていた。
もう、求めても得られない世界。
刺激はなく、代わり映えはしないが、おだやかな日々。

忘れられてしまった。

「コムギの食文化を知る事典/岡田哲」読み始める。

図書館へ(5/25)

図書館へ。
借りた本。

「忘れられた日本人/宮本常一」
「コムギの食文化を知る事典/岡田哲・編」
「イラストで見る世界の食材文化誌百科/ジャン・リュック・トゥラ・ブレイス/土居佳代子」
「石橋湛山の65日/保阪正康」
「人と動物の日本史1 動物の考古学/西本豊弘・編」
「夜更かしの社会史 安眠と不眠の日本近現代/近森高明・右田裕規・編」
「図書館ウォーカー2 旅のついでに図書館へ/オラシオ」
「ヴァイオリンを弾き始めた日本人 明治初年、演奏と楽器製作の幕開け/梶野絵奈」。

「忘れられた日本人/宮本常一」読み始める。

本日休載

ネタがありません。

三冊読了(5/23)

「旅の民俗学/宮本常一」
「ものがたり 日本列島に生きた人たち8 民具と民俗/宮田登・編」
「ものがたり 日本列島に生きた人たち9 民具と民俗/網野善彦・編」
以上、読了。

「旅の民俗学/宮本常一」。
宮本常一(1907ー1981)、民俗学者。
この人のことを、今どう書けば良いのか分からない。民俗学者として大きな存在。多くの後進を育てた。
「あるく・みる・きく」を提唱し、日本全国を歩いて古老の話を聴き、研究した。
この本は対談集だ。相手は、今はもう鬼籍に入った人ばかり。この人たちは、皆”人との直接的な関わり”を大事にしている。そういう人たちが現代の”非接触こそ正義”みたいな世の中を知ったら、さぞ嘆くことだろう。旅先での人情など、現代では望むべくもない。切符ですら機械で買え、ネットで買えと強制される現代。みどりの窓口も、いずれ全部なくなるのだろう。そうなったら、高齢者はもう旅行は出来なくなってしまう。古い人間はどんどん排除、それが現代だ。この本を読んでそういう気持ちが募り、悲しくなった。

「ものがたり 日本列島に生きた人たち8、9 民具と民俗」。
宮本常一の弟子とも言える人たちの論文集。民具には、作った人、使った人が居り、生活が表れている。仕事や生活に使う道具は手作りした時代を、残された民具は語ってくれる。
使い方は、やはり使った人に語ってもらうしかない。実際に使った人たちの話を直に聴くことからしか研究は進まない。
今や、何でもかんでもスマホ時代。スマホが使えない人間は生きていてはいけないみたいな風潮。しかし、いざ電波障害が起こると使えなくなるのもスマホだ。そうした時に、自分の手足を使うことが出来ないと生きていけなくなる。この世界は、人間を無能にする世界だ。”便利”の先で、人間が殺されてゆく。

また図書館へ行かなくちゃ。今日は録画を観て過ごす。

一日おきに不眠症

睡眠が、一日置きである。
眠れる日は、夜7時ぐらいから寝てしまう。
そうすると、その次の日は全く眠れず。
一日置きにしか眠れないのだ。

それで体は何ともないので、睡眠薬をもらうのは控えている。
折角薬を減らしたのだから、もう増やしたくない。
睡眠薬は依存が形成されるので、飲みたくない。

昨夜は眠れる日だった。
今夜は眠れない日だ。
もう、今からつらい。
眠れないのは、地味につらい。

上手くなれる気がしない

発表会まであと三ヶ月。
一所懸命、練習している。
しかし、引っかかる箇所はどうしても引っかかる。
たった三分の曲なのに、叩き通せない。
集中力が切れるし、出来ない箇所はどうしてもできるようになれない。

加えて、最近は自分の欠点が自分で分かるようになってしまい、その克服が難しい。
右腕と左腕のアンバランス。
左腕が、どうしても手首だけで叩けない。スナップを効かせられない。
左は、利き腕ではないので、つい弱くなる。

練習がストレスになっている。
楽しくやりたいのに。

岡山・戦利品

岡山・戦利品1
岡山・戦利品1。櫻室町・備前幻。雄町米、好き。

岡山・戦利品2
戦利品2。倉敷で買った箸。

岡山・戦利品3
岡山戦利品3。銘菓。

一泊二日が最も楽な旅だ。帰宅後の家事もそれほど溜まってないし。
荷物も軽くて済むし。
岡山は、外国人もそれほど居なくてオーバーツーリズムにはなっていなかったので快適だった。
来月は、琵琶湖へ行く予定。これも一泊二日。特急に乗らなくて良いので列車の予約が要らないのが楽。そういう旅がいいな。
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