テレビの録画がまた溜まってきた。
観たいのだが、本も読みたい。
返却期限までまだだいぶあるが、どうしても”読みたい”気持ちが勝ってしまう。
それぐらい、読書にのめり込んでいる。
こんなに読んでいるのって、今までなかったな。
読むのが楽しくてしょうがない。

今日からまた松本清張だ。
全集9「黒の様式」。
この人は、”黒の~”が好きだな。

黒は、魅力的な色だ。
かっこいい。
黒を着こなせる人はなかなか居ない。

松本清張は、女の美醜にうるさいと見た。
実際、好みの女性のタイプは”絶世の美女”だと語っている。
そういう美女に、プラトニックに憧れるのだとか。
明治生まれって、そうなのかね。