今日、図書館へ行くが、それまでの”つなぎ”として「日本の一番長い日/半藤一利」をkindleで落として読んでいる。
映画は、新旧二本とも観たが、原作を読んでいなかった。
これはいけない。

書かれたのは、相当昔だ。
昭和40年。
自分がまだ4歳の時だ。
当然、世の中のことなどとんと知り得ず。

常に何か読むものがないと、落ち着かない。
活字中毒になってしまった。
子供の頃から読書は好きだったが、こんなにずっと読み続けているというのは初めてだ。
図書館の存在が有り難い。
三重県にも、県独自の緊急事態宣言が出ているが、図書館は開館しているので、前回の緊急事態宣言下より気が楽だ。
図書館なんて、誰もしゃべる人は居ない。
密にもならない。
静かに過ごすべき場所なのが図書館だ。

月末に、一週間ほど図書館が休みになるので、その間不自由しないように、計画的に借りる必要がある。読むペースも調整せねばなるまい。録画を観たりして調整する。