虚妄の烏

日本酒と近現代史と食生活史と近代日本文学が好きな60代。男か女か分からないと人には言われるが、どっちでも好きなように捉えて呉れれば良いと思っている。

作曲教室

今通っている教室は止める

色々考えて、今通っている教室は止めることにした。

理由は、Cubaseの操作方法には興味が持てないこと、他にやりたいことが沢山あってそれらに時間を使いたいことだ。

来年は還暦。
と、いうことは、元気に動けるのもせいぜい後10年位。
時間がない。
だったら、本当にやりたいことをやりたい。
大してやりたくないことに時間と金をかける余裕は、もうない。

音楽の勉強は、オンラインでやる。
コロナ禍の下、名古屋まで出るのは怖いし、オンラインできちんと学べそうなサイトを見つけたので、そっちでやる。
料金は多少高くつくが、今だって教室に通うために交通費を使っているので、それを考えれば負担額は同じ位だろう。

語学の勉強もしたい。
英語とフランス語。
フランス語は、今、テレビの講座で学んでいる。
大学は一応フランス語専攻だったが、まるっきり忘れているので、初学者と同じだ。

そう、残り時間があまりない。
だから、無駄には出来ない。

やはりCubaseって難しいんだ

Cubaseの操作をなかなか覚えられないので、作曲教室の講師が「時間、増やしたほうがいいですね」とのたまう。
「馬鹿な奴」と思われたな。
一寸ショック。
確かに、物覚えは恐ろしく悪いが。

そんな気持ちを抱えて帰宅して「Cubase 基本操作」でググってみたら、出るは出るは「使い方」。
YouTubeに動画まであるよ。
つまり、それだけ多くの人が、このソフトの操作で悩んでいるんだな。
難しいソフトなんだ。

それで一寸ホッとした。
自分だけが馬鹿なんじゃないんだ。
みんな、分からないんだ。

せめて、自習時間を多く取ろう。

何も出来てない

今日、作曲教室だけど、課題が全く出来ていない。
やり方が分からない。
Cubase。
使い方が、全然分からない。

MS-DOS時代は「レコンポーザ」。
Windowsになってからは「スコアメーカー」。
こういうのを使って音楽を作ってきたが、Cubaseはそれらとは根本的に違う。
どこからどう攻めれば良いのか、皆目分からない。

課題は「We will rock you」だから、やることは簡単だ。
しかし、導入部分が分からない。
操作方法が、全く分からない。

どうしよう。
お手上げだ。
ぎりぎり頑張ってはみるけれど。

「We Will Rock You」を打ち込め、と

昨日の作曲教室は、ドラムの打ち込み方について。
最早、コード理論はどこかへ行ってしまった。

これは、もうロック音楽の打ち込みをやるしかないな。

で、次回までにやっておく宿題を出された。
Queenの「We Will Rock You」を打ち込んでこい、とな。

まあ、出来なくはない。
あの通り、パターンは一つしかないから、それを作ってあとはコピペするだけだ。
今回の課題は、ドラムだけなので、簡単と言えば簡単。
最後のギターも入れろと言われたら、無理だけど。

Queenは、デビュー当時から知っている。
その頃は「Queenなんて、女のミーハーが聴くやつ」と、男の子たちには不評。
ミーハーと言われるのが嫌なので、Queenが好きだと言えなかった。
自分の周りには、ロックの洋楽を聴く人など居なかったので、誰とも友だちになれずに「自分は一人でいいんだ」と意気がっていたものだが。

中学時代は、洋楽やジャズをよく聴いていた。
好きだったバンドは、ツェッペリンとか、エアロスミスとか、EL&Pとか・・・書ききれない位。
ラジオにしがみついて、色々聴いた。
エア・チェックもやっていた。
FM雑誌で、どんな曲がどの番組でかかるかをチェックし、カセット・テープに録音。
そうやって作ったテープは、膨大な数になった。

昨日の作曲教室で、Queenをやれと言われた時、思わず昔語りをしてしまった。
「Queen好きは、ミーハーと思われていたんだよ」と。
若い講師は「本当ですか?僕も映画は観ましたけど」と、意外だという顔つきで言った。
そう、当時を知らない若い人にとっては、純粋に「いい音楽」なのだ。

あのビートルズだって、デビュー当時は「女が騒ぎ立てるやつ」と、男連中には不評だったらしいし、どうして昭和男というのは素直に良いものは良いと認められないのだろう、と思う。
それで、損するのに。

そんなことを思いながら「We Will Rock You」を聴く。
ドンドンシャン、ドンドンシャン、ドンドンシャン、ドンドンシャン。
拍手が入ると、ドラムの音がよく聞き取れない。

簡単なのだが、上手く出来るかな。

入力が面倒くさい

今日、明日は作曲教室だ。
課題をやっているのだが、入力の手順が今まで使っていたソフトと全く違うので、慣れない操作に四苦八苦。
自分は、楽譜を見ながら入力するのが好きなので、楽譜が見えないCubaseについて行けない。
だから、遅々として進まない。
リアルタイム入力が出来れば良いのだが、生憎出来ないので、ポチポチと手打ちである。

レコンポーザは、まだ分かりやすかったなあ。

早く使いこなせるようになりたいなあ。

やっと1パート分

Cubaseの入力が結構大変で、分からないことだらけなので、かつて編曲した日本古謡「さくら さくら」の2ndパートしか入力出来ないまま作曲教室へ。
曲を兎に角入力しないことには、コード理論の授業が始まらない。
Cubaseに、早く慣れないと。

結構音の間違いがあったので、それを修正しながら、やっと入力し終わる。
「では、鳴らしてみましょう」ということで、初めて鳴らす。
音は、自然なナイロン・ギターの音だ。

こういうのに、色々表情付けたりするのは、どうやるの?
と、疑問を持ったが、それはまだ先のこと。
1stと3rdを入力せねばならない。

次回は10月2日の12時半。
今度は間違えないようにせねば。
道は遠いなあ。

時間間違えてた

昨日、作曲教室だったのだが、時間を間違えてしまい、受講出来なかった。
向こうが「3時」と言ったのを、こちらが「13時」と勘違いしてしまったのだ。

今日もレッスンあるから、代替日を設定してもらおう。
向こうもスケジュールがあるだろうに、申し訳ないことをした。

課題、やらなくちゃ。

Cubase全然分からない

課題が出来ない。
Cubaseの使い方が、さっぱり分からない。
今まで使ってきた音楽ソフトとは、全く違う。
MS-DOS時代の「レコンポーザ」とも、楽譜作成に使う「スコアメーカー」とも、違う。
オンライン・ヘルプは英語。
どしたらよかんべ。

今日、明日と連続で作曲教室。
課題が全く出来ないので、行くのが憂鬱。
またパソコン持って行かなくちゃ。
無骨なノートタイプなので、重い重い。

やっと少し分かった

殆ど何も出来ないまま、教室へ。
パソコンを持参し、入力の仕方を教えてもらう。
「スコアメーカー」とは全く違う。
昔、MIDIファイルをレコンポーザで打ち込んでいたのとも違う。
全く想像もしていなかった入力方法。

何だか、シンセサイザーみたいなソフトだ、Cubaseって。

教えてもらいながら、ポチポチと打っていく。
二小節だけ出来た。
30分のレッスン時間はあっという間。
次回は、もっと入力して行けるかなあ。

ノートパソコンを持参しての移動なので重い。
リュックの肩紐、破れて取れるんじゃないだろうか。

何も出来てないよ

今日は作曲教室の日だが、課題が出来ていない。
取り組んではみたものの、さっぱり分からないから。
もう諦めて、先生に丸投げだ。
「分かりません」と。

又今日もパソコン持って行かねばならない。
一応、USBメモリにはファイルを入れてあるのだが。
自分のは、一番安い「Cubase Elements」なので、教室のとは違うのだ。

本ちゃんのCubaseは、60、000円以上するので、とても買えない。

マニュアルを、同じようなものだろうと思って、違うのを買ったのが祟った。
さっぱり分からない。

ここはもう、白旗を上げるしかない。
全然分からないのだから。

だからもう諦めて、何もせずに教室へ行こうと思う。
そもそもの操作方法を教わりに行く、ということで。
一応は取り組んでみたのだから、いいよね。
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