虚妄の烏

日本酒と近現代史と食生活史と近代日本文学が好きな60代。男か女か分からないと人には言われるが、どっちでも好きなように捉えて呉れれば良いと思っている。

ギター・アンサンブル

退会が認められた

やった。
退会が認められた。
これで自由だ。
ストレスを感じることもなくなる。
自分の生きたいように生きられる。
やれやれ。

合奏団をやめたい

やめたい。
もう、ギターになんて関心がない。
ずっと弾いていないし、弦すら替えていない。
それで、何とも思わない。
それぐらい、ギターから気持ちが離れている。

図書館で色々資料を借りて読みつつ、自分の関心事について知識を得る喜びを知ってしまった。
日本の近現代史、日本の食文化について、調べてみたい。
そのために、図書館から沢山本を借りて、毎日読んでいる。
それで、かなりの時間を使っている。
ギターの練習など、やっている暇がない。
本を読んでも、目が痛くなることなどない。
どうしてそんなことを訊ねられるのかが分からない。

歴史関係のテレビ番組視聴も、学ぶために必要なこと。
録画して観ている。
時間がないので、録画するだけで中々観られない、ということがある。

はっきり言って、楽器などいじっている暇はない。

人生の残り時間を考えると、やはり、本当にやりたいことに時間を使いたいと思う。
自分は、演奏者としては駄目だし、身体の調子で、朝から演奏会に出るための準備が出来ない。
演奏会に出ようとすると、一週間前からの絶食が必要になるので、つらい。
そういうこともあるので、演奏会には出たくない。
しかし、合奏団の練習は、演奏会に出るのを前提にしているので、参加していてもつらいだけだ。
そして、演奏会直前に、役員の人から「出られない?」と訊かれる。
だから、今まで無理して出ていた。
一週間前から絶食して。

そこまでしなければならない理由が分からない。
何故、そうまでして出る必要があるのか。
自分一人居なくなっても、合奏は成り立つではないか。

演奏の腕も大したことないから、居なくても差し支えないだろう。
それを考えると、ストレスを感じながら練習に参加することの意義が見えなくなる。

やめたい。
マジで、やめたい。
本当にやりたいことに時間を使いたい。
多分、あまり長生きは出来ないだろうし、長生きしたとしても、ギタ-をやりたい訳ではないから。

演奏会を延期に

6月に定期演奏会を予定していたが、コロナ禍が収まらないと踏んで、協議の末延期と決定した。
昨日は練習は行わず、ずっと会議。
一人一人が何を考えているかがよく分かって、有意義だった。
時々は、こういう機会が必要だ。
宴会だと、皆酒に集中するので話し合いにならないし(呑兵衛率高し)。

昨日は「ドーキンス博士が教える”世界の秘密”/リチャード・ドーキンス」「つげ義春全集5」を読了した。つげ義春の、所謂「旅物」を集めてあった。旅行、いいなあ。行きたいなあ、一人旅。

終わった

出番が終わったので、帰って来た。
やっぱり本番は間違えたな。

前の出番の団体の演奏が、予定より長くかかって、皆舞台袖でイライラ。
一団体20分と決まってるのに。

コロナ禍のせいか、お客さんの入りも悪い。
大体、出演団体の数も例年より少ないので、関係者が少ない(こういう催しのお客さんは、殆どが出演者の身内)。

まあ、兎に角、終わったな。
絶食も解除だ。
この頃は、あまり食べないけれど。

いよいよ今日だ

音楽のフルコース、いよいよ今日が本番。
倒れたりしなけりゃいいが。
この頃、よく立ちくらみを起こすので。

それでなくても本番に弱いのに、あがり症と来ている。
だから、ステージでは必ず何か失敗する。

成功をイメージしようにも、その体験が殆どないので、出来ない。
何か失敗するのではないか、とつい考えてしまう。

難儀な性格。

今日が終わったら、また食事が出来るようになるから、頑張ろう。

いよいよ明日が本番

「音楽のフルコース」というイベントに、ギター合奏団の一員として参加する。
本番は、明日。

コロナ罹患者が少しずつだが、三重県にも増えている。
そんな中で開催されるイベント。
お客さん、来るのかな。
来ても、出演者の身内とか、そんなんだろう。

自分の場合は、誰も来ない。
そもそも、誰も誘っていない。
どうせ誰も来ないから。

明日のために絶食していたら、2kg痩せた。
この頃、痩せやすくなったような気がする。
時折立ちくらみがする。
明日、倒れねばよいが。

早く終わってほしい。

音楽のフルコース

毎年、桑名市では秋に「桑名市民芸術文化祭・音楽のフルコース」というイベントが開かれる。
市内のアマチュア音楽団体が一同に会するものだ。
それに、うちの合奏団が毎年出ている。
今年は、来月の15日だ。

自分は、便失禁の問題があるので、出演は辞退したかったが、そうもいかず、またしても数日前からの絶食で臨むことに(リハーサルがあるので、朝から出かけねばならない)。
何かと言うと絶食なので、いい加減嫌になる。
自分の腸と肛門が呪わしい。

それは置くとして「音楽のフルコース」である。
今年は、コロナ禍での開催なので、出演者はマウス・シールド装着。
舞台に立つのに、マスクと言う訳にはいかない故。
中止にならないか、と思っていたが、三重県は感染者が少ないので開催の運びに。

昨日は、合奏練習日だった。
披露する曲を練習する。
相変わらず、揃わない。
各パート(3rdまである)の音は、一つにならねばならないのに、バラバラ。
それでも良しとしているから、何も言わない。

自分は、聴いてくれるような知り合いが誰も居ないので誰も呼べない。
連れ合いは呼べば来てくれるかも知れないが、彼はクラシック・ギター音楽には興味を持たない人なので、こちらも無理強いはしない。
精々、帰りに迎えに来てもらう程度だ。
荷物が多い故。

午前中からリハがあるのだが、バスに乗って行かねばならず、荷物が多いので、家から舞台衣装を着て行こうと思う。
水色のジャケットに黒いズボン。
ギター、譜面台等抱えて。

何かと言うと絶食なので、うんざり。
痩せはするけれど。

久々の合奏

半年ぶりぐらいか。
久々に合奏練習に出席。

新メンバーも加わり、コロナ対策も万全で、合奏の輪に入る。

しかし、楽譜を持ってきていない。
別の曲かな、と勝手に決めつけて行ったから。
まさか、それかよ、と思った。

仕方がないので、隣の人の指の動きを見ながら真似。
自分の音は殆ど反映されていない。

それでも、みんな、あったかい。
自分は、要らない存在ではないんだ。

合奏は、全員の息とこころがピッタリ合わないと成り立たない。
演奏の息はまだバラバラだが、こころはしっかり一つになっている。

復帰して良かった。

来月から、行こうかな、と

ずっと休んでいるギター・アンサンブルの練習に、来月から復帰しようかと思っている。
もう、随分楽器触ってないから、自信ないけど。
ついて行けるかどうか分からないけど。

夜、外出するの、本当は嫌なんだよね。
本音を言うと、夜は早く寝たい。

しかし、このまま外との接触を絶っていると、本当に引きこもりになってしまう。
何処にも働きに出られないし。

自分が居ると、世の中迷惑かな、とも思うし。
迷惑が服着て歩いている、ってな感じで。

自己肯定感が、どうしても持てないなあ。

断食道場行ったら、そのあたり見つめ直してみよう。
あと10年、自分はどう生きたいのかを。何をやりたいのかを。
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