虚妄の烏

日本酒と近現代史と食生活史と近代日本文学が好きな60代。男か女か分からないと人には言われるが、どっちでも好きなように捉えて呉れれば良いと思っている。

米宗(純米)

久々に日本酒。
猪口に二杯。
米宗(純米) 青木酒造(愛知)。
やや酸味の強い辛口。
アテはコハダの昆布締め。
こういうの、久しぶり。
まだプレドニンを飲んでいるから、控えめに。

「日本酒の近現代史/鈴木芳行」読了、図書館へ

酒造業界の近現代史。
日本酒造地がどのように形成され展開していったのか。
酒造業界は、ごく少数の大企業と多数の小企業からなり、酒造地に散在する酒造家は老舗度合いの者が圧倒的である。
幕末、明治維新以来、明治から平成への各時代に生起した政治的・経済的・社会的な激変、酒税や酒類制度の度重なる改変、日本酒需要の浮沈、腐造問題、酒造労働者不足など、様々な問題を乗り越えて保持されている現代の酒造業界。

読了したので図書館へ。
月末に休館期間があるので、三週間借りられる。
で、借りた本。
「近代日本の酒づくり 美酒探究の技術史/吉田元」
「酒と日本文明/梅棹忠夫・吉田集而編」
「戦国の貧乏天皇/渡邉大門」
「歴史と戦争/半藤一利」
「明治維新とは何だったのか 世界史から考える/半藤一利・出口治明」
「宗教の世界史/ジョン・C・スーパー、ブライアン・K・ターリー/渡邉昭子」
「江戸川柳で読み解く 塩・味噌・醤油 江戸時代の暮らしに見る調味料/清博美」
「激動の昭和を見る2 戦中戦後編 長かった戦争、そして復興へ 1940(昭和15)年~1955(昭和30年)」
「激動の昭和を見る3 高度経済成長編 もはや戦後ではない 1955(昭和30)年~1970(昭和45年)」
「激動の昭和を見る4 繁栄編 モーレツからビューティフルへ 1970(昭和45)年~1989(昭和64)年」

この頃、調子が良いから、多分読めるだろう。
三冊は写真集だし。

一月半ぶりの飲酒

元旦の膳を前にして、少しだけ酒。

ああ、旨いなあ。
滲み入るなあ・・・。

また今日から禁酒だ。
プレドニンから離れるその日まで。

禁酒続いてます

入院以来、酒を飲んでいない。
退院してからもずっと飲んでいない。

プレドニンを飲んでいると抵抗力が落ちて感染症に罹りやすくなる。
そんな身体に、アルコールは厳禁。
完全に回復して、通院が終わったら飲もう。
それまでは我慢。

とは言え、それほどつらくないのも事実。
飲みたいとは思わない。
このまま止めても良いのだが、家に酒の在庫が沢山ある(愛知の地酒)。
料理用にするのは勿体ない。

酒は飲めなくても、やはり日本酒は好きだ。
研究も止められない。
量は飲まなくても良い、ほんの少し味わえれば良いのだ。

アルコール依存症?

缶ビール350ml二本飲まないと、体調を崩す。
これって、依存症かな。
減らそうと思って一缶にしといたのに。
息が苦しいぞ。

そう思って、二本飲んでみた。
そうしたら、調子が良かった。

依存症やんけ。

ヤバい。
減らそうと思ってるから。
減らさないと、マジでヤバい。

減らすぞ。

虎変秋上がり特別純米

香りが良い。
少し酸味あり。
飲み口はすっきりしている。
アテは冷奴。

少しだけ飲んでみた。
最近はなるべく飲まないようにしているのだが。
健康診断も気になるし。
体調も悪いし。

AUTUMN SAKE SELECTION 2022

表題のイベントが先月愛知県で行われたが、その際、家庭試飲用として300ml入6本セットが通販された。
申し込んでいたのが、昨日届いた。
ラインナップは、以下の通り。いずれも愛知の地酒。300ml入。

 1. 平勇正宗黒松 特別純米(渡辺酒造)
 2. 米宋 純米(青木酒造)
 3. 鷹の夢 純米大吟醸(山盛酒造)
 4. 蓬莱泉 特別純米(関谷酒造)
 5. 国盛 彩華 大吟醸(中埜酒造)
 6. 虎変 秋上がり特別純米(金虎酒造)

最近は飲む量がかなり減っているので、いつ飲めるか分からないが、楽しみだ。
アテは何にしようかな。
でも最近、本当に、食べられないのだ。

日本酒講座第一回「日本酒とチーズ」

講師:丸尾賢市氏(名誉利き酒師)
場所:中日文化センター 津校
日時:2022年10月26日 18:30~20:00
テーマ:日本酒とチーズ

酒 1.鳳凰美田
  2.喜一郎
  3.女城主
  4.玉栄
  5.?三年ものの古酒

アテ:チーズ各種

受講者数11名(男7,女4)。
初めての人が多いわりに、自己紹介なし。
酒の説明もなし。
だから、どれが何やら、よく分からない。
講師の丸尾賢市氏、わりとぶっきらぼう。

皆、小さなカップになみなみと酒を注いでいたが、自分はトイレが気になるのでどれも少しずつ。
味が分かれば良い、と思い。
薫酒から古酒まで、バランス良く。
古酒は初めて飲んだ。甘いな。

日本酒は実はチーズとの相性が良いのだそうだ。
普段買うプロセスチーズでも、立派なアテになるそうで。
レジュメには、チーズの説明と簡単な料理紹介が。
簡単に用意出来そうなものばかりなので、一度トライしてみるか。

講師の人は、ワインのソムリエ資格も持っておられるそうだ。
すごいな、和食と洋食の両刀遣い。無敵じゃん。

輸入物のチーズは、円安の影響で価格が高騰。
近年は、国産で美味しいチーズが出てきているそうなので、そっちで勝負する価値あり。

時間になっても、皆なかなか帰ろうとしない。
自分は早く帰りたかったので、早々に失礼した。
友達は、どうも出来なさそうだ。
社交下手だからな。
どうもいけない。

カルチャーセンターの日本酒講座

夕方からの外出なら出来るかな、と思い、某カルチャーセンターの日本酒講座を申し込んだ。
毎回、数種類の日本酒とつまみで、名利き酒師の講義が受けられる。
今月26日が初回。
楽しみだ。
第一回目は「日本酒とチーズ」。
どんなチーズが日本酒に合うのだろう。

七冠馬(簸上清酒・島根)純米ひやおろし

コクがあり、味わいが深い。
バランスが良い。
アテは特にないが、明日は家で一人なので、キノコでも炒めて飲むかな。
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