虚妄の烏

日本酒と近現代史と食生活史と近代日本文学が好きな60代。男か女か分からないと人には言われるが、どっちでも好きなように捉えて呉れれば良いと思っている。

旅行

岡山・戦利品

岡山・戦利品1
岡山・戦利品1。櫻室町・備前幻。雄町米、好き。

岡山・戦利品2
戦利品2。倉敷で買った箸。

岡山・戦利品3
岡山戦利品3。銘菓。

一泊二日が最も楽な旅だ。帰宅後の家事もそれほど溜まってないし。
荷物も軽くて済むし。
岡山は、外国人もそれほど居なくてオーバーツーリズムにはなっていなかったので快適だった。
来月は、琵琶湖へ行く予定。これも一泊二日。特急に乗らなくて良いので列車の予約が要らないのが楽。そういう旅がいいな。

岡山の旅

倉敷・大原美術館
倉敷・大原美術館


倉敷・祭り
お祭りやってた。


岡山城
岡山城。


岡山・後楽園
岡山・後楽園。

岡山に居る

昨日は倉敷へ。
土産物屋と食べ物屋しかなかったな。
川下りのチケットは売り切れていた。
人はそれほど居なかった。

岡山へ戻って、土産物等を買う。
それから宿へ向かったが、場所が分かりにくいことこの上なし。
人づてに聞いて、やっとたどり着く。
チェック・インしたら、もう外出出来ない。

なかなか寝付けず。二時間ぐらい寝たかな。

日中パソコンをつなぐのは怖かったので、今の時間。
今日は岡山城等へ行く。
13時には岡山駅へ戻らねばならないので、あまりゆっくりしていられない。

今日、明日と岡山へ

このところ、小さな不幸続きなので、どんな目に遭うか分からないなと不安を抱えつつ出発。
もう一泊旅行しかしないことにした。
今日は倉敷を周り、明日は岡山城へ行く予定。

「シリーズ食を学ぶ 食の世界史 ヨーロッパとアジアの視点から/南直人」読了。
大学の教科書だった。食の視点から見た世界史概観。

旅行のお供は「旅の民俗学/宮本常一」。

鹿児島旅行写真集2

仙巌園
仙巌園。

望嶽楼
望嶽楼。


若きさつまの群像
若き薩摩の群像


みずほ車内
帰りのみずほ車内、通路が東海道新幹線に比べると広い。


買った焼酎ミニボトル・赤魔王
自分用に買った焼酎ミニボトル・赤魔王。

旅行すると便秘になるので、失禁はせずに済んだ。しかし便秘は腹が張ってつらい。
帰宅してから決壊し、トイレから出られずに苦労した。
外で決壊するよりは、格段にマシではあるが。

次は、5月に岡山へ行く予定。

鹿児島旅行写真集

フェリー
鹿児島と桜島をつなぐフェリー


桜島
タクシー運転手さんに教えてもらった絶景桜島


林芙美子記念碑
林芙美子記念碑


林芙美子像
林芙美子像


チンアナゴは長い
水族館の展示


チンアナゴは長い2
長いチンアナゴ

第二弾はまた明日。

鹿児島観光(桜島、鹿児島市内)

先ず、観光案内所へ行って、一日乗車券「CUTE」を購入、1,200円也。
市電で水族館前まで行き、フェリーで桜島へ。
フェリーの上は寒かった。

写真を沢山撮ったのだが、何故か持参した新しいパソコンで認識出来ず、従って掲載出来ず。
スマホといい、パソコンといい、使い勝手が悪い。

「桜島って、島だなあ」当然なのだが、何だかそう感じてしまった。本土にはない何かがある。
「サクラジマアイランドビュー」という島内巡りバスに乗る。
島内の主要観光地を一時間かけて回る、鹿児島市交通局のバス。
湯之平展望所まで乗る。

雄大な景色を楽しんだ後、再びバスに乗りフェリー発着港へ。
ここで、ふと「林芙美子記念碑」が見たくなったので、客待ちをしていたタクシー運転手さんに声をかける。
これが収穫だった。年配の運転手さんは、話好きで、島の成り立ちから日本史まで、色々と教えて下さる。途中で止まって「ここが絶景スポットだよ」と、写真撮影の時間も取って下さる。有意義な一時間だった(料金はそれなりにかかったが)。

フェリーで九州本島まで戻り、水族館を見学。
デカいジンベエザメ、意外に長いチンアナゴなど。

例によって、休憩も取らぬまま「カゴシマシティビュー」という市内観光バスに乗る。やたらと西郷隆盛ゆかりの地を回る。鹿児島県は西郷隆盛で街起こしをしている。大久保利通は無視である。一言も触れない。
仙厳園で降りる。
休憩していないので、滅茶苦茶疲れている。ずっと歩き通し。粗方観た後、再びバスに乗り宿へ戻る。

夜、一寸だけ飲みに出る。
芋焼酎お湯割り・富乃宝山。
きびなご、かんぱち、さつま揚げで飲む。
外国人観光客と少しだけ話す。英語が通じたので片言で会話。夫婦連れで、夫は全く日本語を解さないようだったが、妻が少しだけ日本語を解したので助かった。

コインランドリーが使えないことが分かっているので、洗濯は諦める。やはりコインランドリー頼みはダメなのか(施設案内に記載されていても、急な工事で使用不能などの情報は分からない)。これからは、事前に宿に確認すべきだな。

今度は何処へ行こう?

コインランドリー使えず不便

泊っている南館のコインランドリーが工事中なので、北館まで行かねばならない。
エレベーターを動かしてもらうために、いちいちフロントを呼ばねばならない。
不便。
旅先ではいつもコインランドリー派なので、これには困った。
おむつ類を持ってくるから、着替えの服はあまり持って来られないんだよね。
  ↑
これさえなければ、なあ・・・。

鹿児島に着いた

鹿児島の宿にて。
トコジラミ対策は万全な宿のようだ。
部屋には、荷物を置く場所がちゃんとある(トコジラミが涌きそうにない物)。

早速部屋飲み。
コンビニで芋焼酎(黒伊佐錦)とツマミを買って来る。
何しろ、飢えている。
久々に食事らしい食事をする。
明日の夜は、何処かの店に入りたいな。

九州、今日は雨。

新幹線は、結構混んでいた。
新大阪でさくらに乗り換えたが、乗り継ぎ時間が5分しかなく焦る。
思ったより、乗り心地は良くないな、さくら。
帰りのみずほはどうなんだろう。

明日は桜島へ行きたいが、雨がどうかな。

「ルポ 食が壊れる 私たちは何を食べさせられるのか?/堤未果」は、半分だけ読んだ。残りは帰りの新幹線に取っておこう。

今日から鹿児島へ/「発酵食品の歴史/クリスティーン・ボームガールスバー/井上廣美」読了

今日から二泊三日で鹿児島へ行く。
絶食のおかげで、便失禁はどうにかまぬがれそう。
現地で、何か少しは食べられそうかな。
芋焼酎が飲みたい。店だと心配だから、コンビニかスーパーで小瓶があったら買って部屋飲みしようかな。

「発酵食品の歴史 ビール、パン、ヨーグルトから最新科学まで/クリスティーン・ボームガールスバー/井上廣美」読了。

日本にも色々な発酵食品がある。
欧米にもある。
かつて、発酵食品は家庭で手作りしていたが、産業化の進展に伴って工場で作られるものになった。パンなんて、その典型だ。現代では、パンは基本的に買って来るものだ。家で焼くにしてもドライ・イーストを使う。ドライ・イーストを使わないパン作りなんて考えられないが、昔はそうだったのだ。
発酵と腐敗は紙一重。日本酒はかつて腐造との闘いだった。酵母をコントロールする原理が明らかになることに拠って、腐造の恐怖から免れることが出来るようになった。
発酵は、食生活を豊かにしてくれる。世界中で発酵に拠る食品が食卓を彩っている。発酵食品バンザイ。

「大活字本シリーズ 天災から日本史を読みなおす 先人に学ぶ防災/磯田道史」読み始める。新幹線の中で読もう。
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